2017-11

スイーツは別腹


クーベルチュール 1 (Be・Loveコミックス)クーベルチュール 1 (Be・Loveコミックス)
(2009/12/11)
末次 由紀

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私は一郎兄さんが好きです。
ギャップ萌えというやつだな。

前々から気になっていた『クーベルチュール』をやっと読んだ。
いい話満載でアットホームな『西洋骨董洋菓子店』という感じ。
『西洋・・・』が悪いという事じゃなく(むしろ好き)、あっちは時々メンタルに刺さる話があるのでね。

4話目の「秋味」が特に良かったです。まさあきくんは、人の気持ちを推し量れる子です。泣いてまうやろ。
そして私も7千円のアソートチョコレート、ボックスを抱えて食い散らかしたい(笑)



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月末大切

出張帰りにジュンク堂に寄ったら、コミック売り場でお知らせ発見。

11/27よつばと10巻発売

ありがとうジュンク堂!
必ず買います。

これぞジャンプ

接骨院の待合室に『BLEACH』が置いてあるので、行くたびに読んでます。
でもどこまで読んでたか忘れてるので、とりあえず40巻から読んでみた。どうやら間が飛んだみたいだけど、然程問題なし。
なんというか、ジャンプ!って感じでした(笑)。ひさびさ少年マンガ読んだわ~。
でもお笑い要素が激減していたのが、寂しいかぎり。ずーっと戦ってるんだもん。まあ戦う男は格好いいけど。戦うオンナはもっと格好いいが(笑)!

首の経過はいいようです。昨日より稼働域が広くなりました~。

仲間って大事ね


ONE PIECE 49 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 49 (ジャンプコミックス)
(2008/03/04)
尾田 栄一郎

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引き続きワンピをレンタルしてきました。
今回はスリラーバーク編完結の50巻まで・・・と思ったら、49から飛んで51巻だった!
ちょっとツタ○!50巻のケースに入ってたよ!どーしてくれんの!読んだけどさ。
しかし面白れええええ!!
CP9編みたいな薄暗い話よりこういう能天気バカなお話のほうが好き。まあ薄暗くても、それはそれで泣くんだけど(笑)。
ブルックの昔の仲間の伏線がまさかあそこにつながったとは!正直トリハダ立った。読み直さなければ。
次に行った時はちゃんと50巻を借りてこよう、ううう・・・(泣)。


ちはやふる(8) (BELOVEKC)ちはやふる(8) (BELOVEKC)
(2010/03/12)
末次 由紀

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千早キョーアクだな。
あの顔で天然って、そりゃ男にしたら自然の要塞ではないですか。
がんばれ太一。新もがんばれ。





ONE PIECE!


ONE PIECE 44 (ジャンプ・コミックス)
ONE PIECE 44 (ジャンプ・コミックス)

(2006/12/04)
尾田 栄一郎

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久々にツ●ヤに寄ったら、普段は飛び飛びにしか在庫のない『ワンピース』がめずらしく揃っていたんでコミックス一気借り。途中から買うのをやめてしまって以降、続きを読んでいなかったのです。とりあえずCP9編完結の44巻まで9冊くらい借りてみた。そしてもちろん一気読み(笑)。
ニコってばあんなに頭いいのに、そんな簡単にダマされたらダメだよー!
あー泣かすー泣かされたー。
特に41、44巻はヤバいです。
あとゾロはいつでもかっこいい。
そしてルフィはオットコ前。
何やらジャンプ連載の展開が非常に盛り上がっているらしいので、早いとこ続きを読んで追いつきたいです。しかし、いっつも貸し出し中なんだよねー。


青の祓魔師 1 (ジャンプコミックス)
青の祓魔師 1 (ジャンプコミックス)

(2009/08/04)
加藤 和恵

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一緒に加藤和恵『青の祓魔師』も2巻まで借りてみた。
ハリポタをジャンプ文法で再構築するとこんな感じ?
月刊誌連載らしいので1話にボリュームがあって読み応えあり。きっちり作ってるなーって印象です。なにより絵が非常に好みなのよね(笑)。
以前講談社系で描いてなかったか?その時よりかなりジャンプマンガっぽくなっている気がします。




スカイツリーの最上階はどこに通じるのか?



聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)
聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)

(2010/05/24)
中村 光

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面白かったんだが。
大いに笑ったんだが。
今回は弟子’sが大挙してご出演なので、少々とっ散らかってる感じ。
私は押しの強い(強すぎる)梵天さんが好きです。
あと、若かりしころのブッダのイケメンぶりに驚愕した。アナンダくんのライバルは意外にもその師匠でなのあった。


ゆうまくんのまいにち (BLADE COMICS)
ゆうまくんのまいにち (BLADE COMICS)

(2010/04/10)
鈴木有布子

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久々に買った鈴木有布子。
いつもストーリーの中に現実的な問題をはらんでいるものの、この人のマンガは読み終わると不思議にほっこりさせてくれます。
有能すぎるゆうまくんの将来が楽しみです。



2010マンガ事始


ボーズラブ!!! (花とゆめCOMICS)ボーズラブ!!! (花とゆめCOMICS)
(2010/01/04)
マツモト トモ

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ついにマツモトトモがBLをっ!
ってびっくりして良く見たら“イ”がなかった(笑)。
今回も、中身はいつもとおりのハイスペック男×規格外女というマツモトテイストでした。
いやでもマツモっさんがBL描いたら流石に買うだろうなー。


赤髪の白雪姫 4 (花とゆめCOMICS)
赤髪の白雪姫 4 (花とゆめCOMICS)

(2010/01/04)
あきづき 空太

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主役二人はくっつくのかくっつかないのかハッキリしろ!って思っていたら割とアッサリとまとまりました。
しかしこの二人は男子も女子もオットコマエですな。


夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)

(2010/01/04)
緑川 ゆき

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物語に深みは出るけど深刻展開になるんで、個人的にはあんまり出てきて欲しくない的場さんご出陣の新刊。夏目一派って何だよー。人1化け9のわきあいあいなあつまりだったのが、いつの間にそんな派閥扱いに(笑)。『夏目』は身近な不思議と情緒にあふれた、こぢんまりしたお話が好きです。



つかアマゾンよ、早く画像登録してくれ。




おすすめはハーゲンダッツ


よつばと!  9 (電撃コミックス)
よつばと! 9 (電撃コミックス)

(2009/11/27)
あずま きよひこ

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9巻のよつばも良いよつばでした。
日めくりカレンダーのぬいぐるみがジュラルミンだったんだね。クマなのに「メエエエ」って何故!?
気球から落っこちた、その後のシーンで大爆笑でした。このマンガは良いマンガ。


のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
のだめカンタービレ #23
(講談社コミックスキス)

(2009/11/27)
二ノ宮 知子

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完結って話は聞いていたんですが、かなりあっさりとした終わり方でしたね。
別にのだめと千秋のウェディングベルとかを望んでたわけじゃないのでいいんですけど、何か物足りない気がしないでもない。もうちょっと明確な区切りが欲しかったかも。
まあでも完結おめでとうございます。



マンガは長いともだち


おとなしくなっていたマンガの衝動買いの癖が最近また戻ってきてしまった。おかげでモリっと買ってしまっているので、読んだ本を一気に読書メーターに登録しました。


花狂ひ
花狂ひ

(2009/08/29)
下村 富美

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下村富美10年ぶりの新刊。
もう新刊なんか出ないと思っていたからびっくりした!
しかしほぼ再録だったのが残念です。というかマンガ家としてほとんど活動してないみたいですね。
去年ふと思い出して検索してみたら、『仏師』がありえない位のプレミア価格に。一体何のムーブメント!?
ひさびさ『首』を読んだけど、あの飄々とした感じやっぱり好きです。
・・・でも“ほぼ再録集”に1200円は高くないか?


虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)
虫と歌 市川春子作品集
(アフタヌーンKC)

(2009/11/20)
市川 春子

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ジャケ買い。
そして当たりでした。
絵柄は高野文子っぽい繊細な線。
1作1作は中編という位のページ数、あっさりした画面に反比例して内容の密度が濃い。静かな叙情性に、穏やかに胸が震えます。
なかでも「日下兄妹」の完成度が素晴らしい。


あめのち晴れ (花とゆめCOMICS)
あめのち晴れ (花とゆめCOMICS)

(1997/03)
杉原 涼子

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虫害に遭い泣く泣く廃棄処分にしてから2年半。
出かけた先で古本屋を見かける度に探していた、我が愛しの『あめのち晴れ』!
ようやくゲットしたあ!!
ありがとうありがとう渋谷のま○だらけありがとう!破格の105円で売ってたよありがとう!
お帰り晴ちゃん!早く2巻も見つけたい~。



『ふたつのスピカ』完結


ふたつのスピカ 16 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
ふたつのスピカ 16
(MFコミックス フラッパーシリーズ)

(2009/10/23)
柳沼 行

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「獅子号打ち上げ成功」

その文字を見た時から涙が止まらない。
16巻分の思いがはじけた瞬間でした。



夢を持ち続けること。叶えるために努力すること。このふたつを抱え続ける本人の持久力、そしてそれを支えてくれる人との絆。
これこそが夢を実現するために必要なエネルギーなんだと、アスミを見ていて思いました。

ストーリー的には予定調和ではあったけど、夢を叶えた後のアスミを淡々と描いたことが、またこの作品を味わい深いものにしている。LIFE GOES ONということですね。

16巻はずっとボロボロ泣きながら読んでいたけど、ライオンさんとのラストにはもう本当に号泣で、嗚咽がとまらなくて困った。目が真っ赤になりました。でも素敵なお別れでした。
小さいアスミのふたつの夢。ひとつ叶ったけど、もうひとつは・・・。それ最後に持ってくるのか!ってまた泣いた(笑)。


夢とか友情とか絆とか。
褒めようとすると使い古されたベタな言葉しか出てこないけど、やっぱりそんなベタな賞賛が一番よく似合う、爽やかで切なくて、でも気持ちのいい素敵な作品でした。

完結おめでとうございます。




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