2005-09

旅の路上から・11

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寄り道は軽井沢でした。

新幹線に乗ってうちに帰ります。

おつかれさまでした。

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旅の路上から・10

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バスの乗換え地点にて。

バスと電車のローカル線を乗り継いで次の目的地へ移動中。

上手くいくかドキドキだったけど、概ね時刻表通り。

さすがは日本の交通網!

旅の路上から・9

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帰宅の日の朝。

キレイに晴れました。
途中寄り道して帰ります。

旅の路上から・8

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そばは昼食。
栗ごはんは夕食。

さすがそば処。シコシコでおいしかった。

栗ごはんは今シーズンお初。ウチのと味付けが違ったけど、おいしかったです。あぶらげ入ってました。

今日は食べてばっかりね(笑)

旅の路上から・7

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“純文学に挑戦”。

三島を選んでみたけど、まだここまでしか読めてない。
色っぽい文章だけど、なかなか頭に入ってこない。

これは短編集だけど、長編のほうが入り込めるかしら…?

とりあえず、温泉まんじゅうを食べてひとやすみ(笑)。

旅の路上から・6

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3日目の朝。

朝食です。

普段だと野菜ジュースと豆乳を1杯ずつのダイエットメニューですが、旅に出てまでそんな事はしないさ。

ペロリと完食。

旅の路上から・5

20050927213610

夕飯です。

それは、いもまんじゅうだって。
おいしそうだね、ハチ。

旅の路上から・4

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旅の友。

今回の旅の裏テーマは“純文学に挑戦”。
夏目漱石は学校の教科書で「こころ」を読んだ以来。三島は初挑戦。
「ムジカ・マキーナ」はダメだった時の保険です(笑)。

明日は宿で1日のんびりの予定です。
どれを読もうかな~

旅の路上から・3

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次の目的地の前に寄り道です。

廃校になった学校を再利用して、内部を公開してました。

ノスタルジー。

あみぐるみのあみねこハチは旅の道連れに連れてきてたのでした(笑)

旅の路上から・2


2日目。

朝食前にひとっ風呂。気持ちいいー。

これから次の目的地に向かいます。

旅の路上から・1

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今日から遅ーい夏休みです。

日々のサビを落とすため、温泉めぐり3泊4日の旅にでてます。

携帯からの記事投稿だから短文ですが、数日間はプチ旅日記のみの更新です。

画像は日帰り入浴のお風呂。私一人だったので貸切り風呂状態(笑)
なのでケータイ持ち込んでパチリ。
は~ごくらく~

【マンガ】2005-10月発売 発売チェック分


10/05  夏目友人帳・1 / 緑川ゆき(白泉社)
10/19  しゃにむにGO・21 / 羅川真理茂(白泉社)
10/19  黒迷宮 白い獏 / 神谷悠(白泉社)
10/24  under the Rose・3 春の賛歌 / 船戸明里(幻冬舎)
10/28  20世紀少年・20 / 浦沢直樹(小学館)


全部買うわけじゃないですが。

来月はチェック入ったものが少ないです。
しかし「夏目友人帳」と「under the Rose」は確実に買いです。
「夏目・・・」はコミックスにならないかと心配していたけど、発売になるようで一安心!よかったよ、ニャンコせんせい(笑)!しかも「1巻」だし。てことは続巻も出す意志ありってことよね、ハクセンシャさん!
「under the Rose」は連載途中から雑誌がWEB雑誌(?)になったとかで、その後どうなっているのか全く知らなかったけど続巻出たってことは、順調に連載しているんでしょう(多分)。益々にダークなことになっているのかしら。

夏カゼ


夏カゼはバカがひくといいます。

ああ、ひいたよ!
思いっきりひいたさ(泣)!

一昨日の夜に涼しかったのに上掛け1枚で寝ていたのがマズかったみたいで、ノド風邪をひいたらしい。
今日は友人宅に赤ちゃんを見に行く予定だったのですが、おかげでドタキャンになりました。
我が家からは友人宅は2時間はゆうにかかるので、移動中に確実に悪化するのが目に見えたから~。
カゼ菌くっつけたまま新生児に会うのはヤバいだろう・・・。
学生時代からの友人の赤ちゃんだったから、会いたかったんだけどなぁ、クスン。

なので1日中ふとんでウダウダしてました。
本当は移動中の電車で読む予定にしていた、いしいしんじの「ぶらんこ乗り」を読み始めたんですが、飲んだ薬の作用か読み始めてすぐに・・眠く・・・な・・て・・・zzz・・・
気が付いたら午後4時回ってた。
おかげで今眠れそうにないです。

映画 あらしのよるに


映画版「あらしのよるに」。

今日、雑誌の広告で宣材用の絵を見たんですが。

ガ ブ の 目 つ き 、 ヤ バ イ ヨ 。
変質者の目をしてるよー(泣)
よりによってなんであの絵を選ぶかな、東映。


メイも映画版ではブリブリした姿にされていて非常に違和感ありありだったのですが、動けばそんなに気にならないかもとちょっと期待していたのに。
公式サイトで予告編見たけど、その違和感は払拭されませんでした。
声(成宮ナントカくん)が思っていた以上に声が低かったから、更に輪をかけてって感じ。


12月公開だそうですが、ワタクシ的には見に行くかかなりビミョーになってきましたヨ。

矯正パーマ

1年ぶりに矯正パーマをかけました。

まばらに物凄い縮れ毛があるので、全体的にボワーンとボリュームが出ちゃうんです。
いらないよ、こんなアップ感・・・(泣)

半年前にかけた普通のパーマの巻きがまだ残っていたのですが、うまいこと伸びてくれました。
普通のパーマも悪くないけど、整えるのに手間がかかるからね。

さあ、これで髪にかける貴重な朝の時間を短縮できるぞ、フォーーーーゥ!(ナゼHG?)

名月?


今日は中秋の名月だそうで。

昼間は晴れていたので、月もキレイに見えてます。

せっかくなので撮ってみました。
電線が入ってしまうのはご愛嬌ってことで(^^;)

名月?


2.0メガのデジカメなのでこの程度の画像ですが。




そういえばお友達のあいんさんから新たなバトンが回ってきました。
いいことバトン
でも、ここんとこあんまりこれといっていいことはないので、いいことが起きたときにアップしたいと思います。

こんな寝起きはイヤだ


朝、起きて

朝ごはんを食べて

ふとんを上げたら

枕元の畳の上で


ゴ キ ブ リ が 死 ん で い た

イヤァァァァッ・・・(号泣)!!


夕べ台所で遭遇したものの撃退するまでには至らず、逃げられてしまいました。とりあえず通り道に殺虫剤はまいておいたのですが、こんなところに落とし穴があったとはっ・・・。

寝ている間にヤツが頭の上を徘徊したのかと思うと。
ぶるぶるぶる

うう。
誰か、ヤツらを「レッドデータアニマル」に載せられるほど激減するような対策を考えてくれ。

【本】MY読書月間 -経過報告その5-


以前から気になっていた本を読了いたしました。

オンライン書店ビーケーワン:やおい小説論
やおい小説論
 女性のためのエロス表現
永久保 陽子著
税込価格 : ¥4,410 (本体 : ¥4,200)
出版 : 専修大学出版局
サイズ : A5判 / 349p
ISBN : 4-88125-154-6
発行年月 : 2005.3


2005/07/29の記事にちょこっとだけ紹介してましたが、図書館に予約していた本が9月に入ってからようやく届き、やっと読み終えました。

ネタばれあり。
かまわない方だけ、「read more」へどうぞ。

Read More »

試してみよう

なんだか最近、多機能懐中電灯“マルチパワーステーション”の検索で訪問されてる方がぽちぽち増えてるみたいです。
記事を書いた時分はそんなじゃなかったのに、最近色々と災害が起こってるから不安にかられて買おうか迷って調べてるんでしょうか。
何種類かこの手の多機能懐中電灯が発売になっているようですが、太陽光で充電が出来るのはコレだけみたいですね。


6月に購入して以来、幸いまだ使うような事態にはなっていませんが、いざという時に使い方わからないと困るから、普段から触っておいたほうがいいのかも。

というわけで、手回し発電を使って携帯の充電機能を試してみました。

実験:
電池が空の携帯から14.5kバイト(含:画像9k)のメールを送るのに、手回し発電で何回ぐるぐるしなくてはならないか。

(メールは既に作ってあって、送信するだけ)

結果:
150回くらいでOK

ただし送ってすぐに再び電池切れに。
この分だと待ち受けも心もとない気が・・・。
携帯の電池は使い捨ての物を用意しておいて、手回し発電を使った充電機能は緊急措置として考えておいた方がよさそうです。

あと機能の中に蛍光灯もありますが、これを点けるとあっというまに電池がなくなります。驚くべき速さです(笑)


6月の記事で自分で揃えると書いた非常持出袋の中身はまだまだ不十分。
水は職場で斡旋があったので3年保存できるものを箱買いしましたが、その他はアルファ米と簡易トイレを買い足しただけです。
もっと他に入れとかないといけないもの、あるだろうが、自分(^^;)!





まだこれだけ。
キミは生き残ることができるか。

買ってみた

昨日の新聞でシャネルの新製品がデカデカと広告されてました。
リンクル用でなんだかすごい長~い名前の美容液。
しかしお値段がお高いですわ、オホホ。
1本1万以上の美容液って・・・。
さすがおシャネル。

興味はあるけど、アレルギー体質なので化粧かぶれの可能性があるんですよね。
とりあえずショップに置いてあったテスターを、腕の裏側につけて様子を見ているところです。

かぶれが出なくたって、高くておいそれとは買えないけどさ。
 (2005/09/11追記 案の定かぶれました。トホホ・・・)


タイトルの「買ってみた」はもちろんこの美容液ではなく、
      です。
リキッド用

リキッドファンデーション用ブラシです。
毛はヤギの毛。

パウダー用やチークブラシは普通に売っているけど、リキッド用は初めて見ました。
最近はリキッドが主流になってますからね。私も今使っているのはそうだし。

明日からさっそく使い心地をためしてみよー!


以下は自分のためのお手入れ覚書。
汚れてきたら水洗い。ひどい汚れは薄めたシャンプー液でやさしく洗う。
指で軽く水を切って毛先を揃えて、日陰干し(2日ぐらい)。

【サッカー】日本戦だったけどさ

200509080030112

やっぱ比べればタカハラよりイブラヒモビッチ。てことでBSのW杯ヨーロッパ予選(スウェーデン×ブルガリア)を見ました。
さすがに展開早っ! 上手いところのゲームは時間がたつのが早い。

イブラを見てると、ヘイデン・クリステンセンを思い出すのはなぜだろう。似ているのは背が高いとこだけなのに(笑)

050907_2015~01.jpg

久しぶりにストイチコフ見ましたがブルガリアの監督やってたんですね。
そして延びてましたねー、横に(笑)


BS終わった後テレ朝にしましたが、ごたいよんて…(汗)
なんだかなぁ。


20050908003011

見えにくいですがイブラのジャンピング・ボレー。
今だ、翼くん!
うぉぉぉぉー!
てカンジですか(笑)?

【本】新たな法則

容量オーバー


図書館で本を予約した時期はバラバラなのに、回ってくるときはすべてが一気に来る。
という一文をぜひマーフィーの法則に入れて欲しい(^^;)

そんなワケで予約本が大量に来てしまいました。
わー、どうすりゃいいのー!
ライトノベル系は比較的早く回ってきましたが、「ICO」と「れんげ野原の・・・」はカクジツに3ヶ月以上待ったし「ホモセクシュアルの世界史」は多分2ヶ月くらい?
こんなにバラけて予約入れたのに、なぜ一気に来る・・・(泣)

もういいよ。
読書月間中だからがんばって読むさ・・・

シャレてるよね



昨日、職場の倉庫みたいなところを係職員総出で掃除しました。
主に本の整理だったんですが、なぜか切手のコレクションブックとかが出てきて思いがけず楽しかった(笑)
中を見ると、海外の切手より日本の切手のほうが色がキレイ。
こういった小さいものに対する日本の技術っていうか凝り様っていうのは、ホント伝統ですね。
でもデザインは海外の切手のほうが面白いものが多かったけど(笑)

しかし切手よりビックリしたのがレコード盤。
しかもクラシックのEP盤!
050902_1728~01.jpg

私もギリギリレコードからCDへのの過渡期を知っている世代ですが、それでもEP盤のクラシックを見た記憶はナシ。
古いものだけど却って新鮮に感じますね。オンコチシン~。

なんだか、ジャケットも可愛くてオシャレだし。
裏面に日本語で解説が書いてあるので日本で流通していたものでしょうが、たぶんジャケットは海外で売ってた時のものをそのまま使っているんじゃないかなぁ。
ブラームスのジャケットが可愛くて一番のお気に入りです。

しかし問題は。
このレコードを聴くプレーヤーがないのでしたー(笑)!!

【本】MY読書月間 -経過報告その4-



琥珀枕
森福 都著
光文社 (2004.8)
ISBN : 4334924441
価格 : ¥1,785


先に読んだ友人が「すっぽん先生すっぽん先生」と連呼するので何のことだと思っていたら、本当にすっぽん先生が出てきました。正確には、人間に変化(へんげ)もできるすっぽんの大妖怪。
このすっぽんの徐庚先生と、彼に師事した昭之(しょうし)少年が市井の事件を垣間見る中華短編連作時代小説。
人の欲や業に絡んだ事件とその解決が描かれていてミステリー仕立てになっています。
タイトルにもなっている「琥珀枕」の琥珀を、何を思ったのかずーっとヒスイと勘違いしていて読んでいて「話が見えない・・・」と不審に感じていたのはナイショです(笑)。
昭之の母親の話、「双犀犬」が面白かったです。最後の最後で意表をつかれたカンジで。


魔法探偵
南条 竹則著
集英社 (2004.12)
ISBN : 4087753433
価格 : \1,890


図書館で2度借りて2度ともスルーしてしまっていた本ですが、3度目の正直でなんとか読み終えました。
一応現代日本の時代設定ですが、古めかした文章なので物語の半ばまで昭和40年代だと思い込んでいました。狭い路地、古い家屋、文学青年くずれ(失礼!)の主人公のしゃべり口調・・・。どれも昔っぽさを感じさせる道具立てなので、意図的にそう取られるようにしたのかもしれません。
作中に出てくる東京の台東区三ノ輪の辺りは親戚や友人が住んでいたので、私にとっても懐かしい思い出のある地域。今現在の三ノ輪ではなく当時の雰囲気を思い出しつつこの本を読みました。
ただ展開が唐突だと思った章もあったので、物語性は薄かったかな。
でも一番最後の章はとてもよかったです。


「琥珀枕」と「魔法探偵」。
今回は味わいを楽しむ2冊でした。

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と。
ついでにもう1冊。

オンライン書店ビーケーワン:なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか
なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか
藤原 智美著
祥伝社(2005.5)
ISBN : 4396612389
価格 : ¥1,470

小説じゃないですが。
7/26の読書バトンの記事で現在読んでいる本として紹介しましたが、やっと読み終えました。
最初はタイトルの「腕のない絵」を描く子供について、心理学的に考察した内容なだけかと思っていたのですが・・・。
震 撼 。
早期の幼児教育の弊害にとどまらず、現代日本の教育環境、ひいては社会環境に警鐘を鳴らしています。
ホントにマジやばいっすよ!!

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