2005-12

良いお年を


いつも見に来て下さる方も、通りすがりの一見さんも、今年1年ご愛顧たまわりありがとうございました。
来年も、本・マンガや日常で気になったものを記事にしていければと思っています。基本姿勢は変わりません。

ただ!
来年の6月だけはお祭りします。だってW杯だもん!!
6月はサッカーの記事だけになると思いますので、今から断り入れときます。
本なんか読んでられるかーーっ!(問題発言)


年明けは1/4から操業予定です。
正月は、本読んで、たまったビデオ見て、怠惰に過ごします(笑)。


それではみなさま、良いお年を。



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【マンガ】2005年の面白かったマンガ


間に合った!
2005年の面白かったマンガ、一気紹介です。
全7作品+α。
昨年から継続中のマンガが多いので、今年はそれを削りました。その分今年はだいぶ数は減ってます。
過去に取り上げている作品については、その記事にリンク貼ってはってあります。

では、どうぞー。



*マンガの巻数は2005年12月現在のものです。


オンライン書店ビーケーワン:機動戦士ガンダムさん さいしょの巻
機動戦士ガンダムさん

大和田 秀樹著 / 矢立 肇原案 / 富野 由悠季原案
2005.8
角川書店
たぶん連載中。まだ1巻のみ。
ガンダムもののギャグマンガには、ホント弱いのです。
シャアのボケ、ララァのツッコミによる夫婦漫才的オープニングが毎回微笑ましい(?)。
そしてこの本で、アッガイの可愛らしさに初めて気づきました(笑)。

オンライン書店ビーケーワン:ゴールデン・デイズ 1
ゴールデン・デイズ

高尾 滋
2005.11
白泉社
連載中。まだ1巻のみ。
祖父の見舞いに訪れた病院で地震に遭遇し、タイムスリップして大正時代に飛ばされてしまう主人公。若かりし頃の祖父の因縁を晴らせるのか?という展開になるようです。
この人の作品は短編がすごい好き。長編はいまいちピンと来なかったのですが、お試しで1巻買ってみました。時代物大好きなもので。まだまだ序盤ですけど、面白くなりそうな予感です。主人公がポジティブ・シンキングで真っ直ぐな性格なところが好感度UP。続きが楽しみです。

オンライン書店ビーケーワン:チェンジング・ナウ 3
チェンジング・ナウ

UMA
2005.9
講談社
全3巻。
ある日泥酔して道で寝ている間に変身ヒーローにされてしまったお父さん(2男1女あり)の激闘?の記録。多分世界征服が目的らしいんたけど、使えない怪人雇ってたり、アイドルグループをデビューさせちゃったりと、方向性がよく分からない悪の組織と戦うため、けっこう小市民的戦闘で日夜お疲れのお父さんの悲哀が涙を誘います(ウソ)。
全3巻で、最後の方はだいぶ端折って終わらせた感がありましたが、1~2巻は本当に笑いました。
→2005-10-03の記事へ


オンライン書店ビーケーワン:放浪息子 4
放浪息子

志村 貴子著
2005.9
エンターブレイン
連載中。4巻まで発売。
女の子の格好が好きな二鳥くんと、男の子みたいな高槻さんの、洋服取替えっこ物語り。・・・ウソです。もっと深い話です。本当にトランスジェンダーなのか、思春期の揺らぎというだけなのか、今のところまだ判断つかないのですが。だってまだ二人とも中学1年だから、この先どう変わるか分かりません。
あっさりとした絵で読みやすいです。
→2005-06-06の記事へ

オンライン書店ビーケーワン:夢路行全集 25
夢路行全集

夢路 行
2005.9
一迅社
全25巻。
これは去年も紹介したのですが、全巻刊行記念ということで(笑)。
日常のさりげない機微や、気持ちの襞をやわらかく思い起こさせてくれるような作品を描く漫画家さんの全集。複数の出版社でのお仕事がまとまっています。昔から好きだったので単行本も全部持っていたけれど、全集もがんばって全部買いました。
好きな作品はの『桜の楽園』(7巻「荻の原日記・上」収録)と、『鯨捕りの季節』(15巻「アロワナ通信」収録)かなー。


オンライン書店ビーケーワン:ジェラールとジャック
ジェラールとジャック

よしなが ふみ著
2004.5
白泉社
今年のベスト作品のうちの1つ。
革命期のフランス。男娼宿に売られた貴族の子息ジャックと、その客として出会ったジェラール。
いわゆるボーイズラブ系統の作品なので、もちろん“そのテ”の描写もガッツリあります。興味本位に見ると大打撃を受けるので要注意。しかしその高い作品性は一見の価値あり。読み終わって出るのはため息ばかりでした。二人の悲痛な過去と、そのトラウマを乗り越えたときのカタルシスは喩えようもありません。
何事にも真摯で一本気なジャックはそれはそれは愛すべき人物であり、そりゃあジェラールでなくとも可愛がりたくなるハズ(笑)。

11~12月は友人に借りたり、自分で買ったりと、ひとりで「よしながフェアー」開催。結構な数を読みました。話題の『大奥』もこの先の展開が気になります。吉宗サマかっこいい~!


オンライン書店ビーケーワン:夏目友人帳 1
夏目友人帳

緑川 ゆき
2005.10
白泉社
連載中。まだ1巻のみ。今年のベスト作品のうちのもう1つ。
亡き祖母が集めた妖怪たちの名前が書かれた“友人帳”をめぐる物語。主人公・夏目は「名前を返せ」と迫ってくる妖怪たちと、闘ったり、交流したりしながら、名前を返していきます。
妖怪の名を集めた祖母と、妖怪に名前を返していく夏目。裏返しの構図でありながら、『淋しさ』というふたりの共通項も浮き彫りになって面白いです。
この巻の中では2話目のツユカミさまのお話がオススメです。
1話目と2話目の間が1年以上も開いているので、単行本にならないかと心配していましたが、シリーズ作品として発売になってホっとしました。隔月誌での掲載ですがまだ続いているようですので、まだまだ頑張ってほしいです。
それにしてもニャンコ先生は話が進む毎に丸くなっていくような気がします(笑)。

緑川ゆきの作品はどれもナイーブな感情の表現が秀逸で、引き込まれます。




2004年から引き続きの連載ものはまとめてコメント。
のだめカンタービレ』は引き続き大ブレイク中。ホント面白いですね。ギャボー。
拝み屋横丁顛末記』も相変わらず楽しかったです。三爺が愛くるしい・・・(笑)。
メテオ・メトセラ』は7巻で、主人公同士がようやく再会しました。まるまる2巻分離れ離れだったよ!良かったねー、でも少女マンガのお約束的展開で、オバちゃん読んでてちょっとこっぱずかしくなっちゃったよー(笑)。
きみはペット』完結!最後はらぶらぶでした。文庫落ちしたら買います。

2005年の個人的ビックリ事件は、『鋼の錬金術師』の荒川弘が女性だというのを知ったこと!ビックリ!だってウシの自画像からは想像もつかないもん!

以前にもまして、マンガのメディアミックス化が進んでますね。さすがはコンテンツビジネス大国ニッポン。しかし原作と同様の評価を受けるほどのクオリティを持った作品にならないのは相変わらずのようです。単にコンテンツを増やして、お金を落とす場所を広げようとしているだけに思えてなりません。来年もこの傾向は加速しそうですがね。


年明けは『のだめ』から。
来年も面白いマンガに沢山出会えますように~!

2005年バトン


友人のあいんちゃんから2005年バトンなるものが回ってきたので、書いてみました。

1・2005年どうだった?
可もなく不可もなく。

2・2005年を一言であらわすと
大同小異

3.2005年を語るには欠かせない出来事3つどうぞ!
・胃カメラ (→06-28の記事参照
・物干し竿で鼻を強打 (→12-26の記事参照
・リヴァプール、CLで劇的優勝 (→05-26の記事参照

4.2005年といえばこの人!
巻誠一郎(ジェフ千葉)。個人的に大ブレイクでした(笑)

5.2005年といえばこの1曲!この1冊!
本は一つ前の記事を見て下さい。1冊じゃないけど。
曲は何だろう?平井堅の「Ring」かな?一時期エンドレスで聴いてました。

6.2005年が終わる前に小さく主張したいことある?
焼肉食べたいです。しかし年内はもうムリに決まっている。

7.2005年もあと少し残りの予定は?
・明日の記事を書きます。
・年賀状を書きます。多分年越すので、2006年最初の予定です。
・年越しそばを食べます。

8.ちょっと早いけど2006年の目標をどうぞ!
2005年はあまり外出しなかったから、来年はもうちょいアクティブに動きたいです。
あと、もうちょっと語彙を増やして文章が上手くなりたいなー。ブログ記事や本の感想を書くのに、言葉が出てこなくていつも四苦八苦しています。
〔追記〕
来年はワールドカップ・イヤーです!周囲にどんなにウザがられようとも、盛り上がります!

9.2005年のあいさつ付きで5人にまわしてね。
あっ!バトン落としちゃった!
まあ、新年まであと1日ですし~。
ご覧になった方で答えてみようという方がいらっしゃれば、どうぞ!良いお年をお迎え下さい。



大きなトラブルもないけど、サプライズもなし。
ま、心穏やかに過ごせたという点では良かったと言うべきかな?

こんな2005年でした。

【本】2005年面白かった本・印象に残った本

昨年も年末にやったので、今年もやってみました。
全部で24冊。
過去に取り上げている本については、その記事にリンク貼ってあります。もっとクドい感想を読みたい方はそちらもどうぞ(笑)。


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竿を落として厄落とし


仕事納めの昨日、結局鼻湿布は取りやめました。だってさすがにねぇ・・・。
しかし、顛末を話したら同僚たちに爆笑されました。いや、心配もしてくれましたけど。文字にすると
「大丈夫なの~(笑)?」
っていうカンジ。

まあ一応、年末最後の笑いをお届けするという目的は遂げたので、心地良い達成感が・・・・・あるかーーーっ!!
もういいさ。一年の厄落としだと思っておくさ・・・。


晦日・大晦日は、今年1年面白かった本・マンガの一気紹介やる予定です。去年やったので、今年も選んでみました。
今、文章書いている最中ですが、うーん間に合うのか?
年越してUPになってたらスミマセン(^^;)


ぶらっくじゃっくによろしく?


昨日、落ちてきた物干し竿で鼻頭を強打したワタクシ。
今日は、ネットで調べた最寄の整形外科へ行ってまいりました。

医: はい、どうしました?
私: はあ。昨日、物干し竿が落ちて、鼻に当たりまして・・・
医: (笑)

わ ら わ れ た !!

いや、そりゃ話を聞けば笑うだろうが、本人スゴく痛かったんだってば・・・(泣)

ちょっと触診されて、骨は大丈夫そうだということでしたが、一応レントゲンを撮ることに。
用意の間、

医: いや~鼻骨が曲がると大変なんだよ~。真っ直ぐに戻すのに鼻に器具を入れるんだけど、コレがすっごく痛いんだよね~(笑)

というタメになるお話を聞かせて下さいました(泣)。
このお医者さん、見た目シルバーグレーないい感じのおじいちゃん先生なのに、中身は黒かった。黒医者だ!ドクターキリコだ!ううう・・・


そんなこんなありましたが、レントゲンの結果、骨には異常ありませんでした。
ふぃ~、一安心。
じいちゃん先生には湿布も薬もいらないって言われましたが、無理やり炎症止めの薬だけは出してもらいました。だって鼻頭が赤くアザみたいになっているから、早くコレを取りたいし!
でも明日にはまだ赤味が取れそうにないから、鼻っ柱に湿布を貼って出勤かもしれません。
オマエはどこのガキ大将だ!って外見になりそうです。昭和のガキ大将、見参です。
明日は仕事収めですが、年の最後に職場の皆様にひとときの笑いをお届けしてきます・・・(泣)。

しかし、診察にいって不安は取れたけど、他に色々とメッタ打ちにされた感じでした(^^;)
皆様も、物干し竿と黒医者にはお気をつけください・・・

直撃・・・!!


今日は、宣言どおり大掃除にとりかかりました。
とはいえまだ、棚の上を整理したり、ほったらかしの郵便物を片付けたりと、掃除機をかけるための前段階。はみ出していた本もなんとか棚に納めました。

ついでに、カーテンやカバーなんかのリネン類を外して洗濯。
しかし、年末の悪魔はここに潜んでいた・・・。
洗濯が終わったので干すためにベランダで、洗濯物を広げた時に事件は起こった。
どうやら上げた手があたったらしく、ステンレスの物干し竿が落ちた。

私 の 鼻 頭 の 上 に ! ! !

くぅ~~~~~~~~っっっ(激痛)!!!

3分ぐらい、その場にうずくまったまま動けませんでした・・・
それからずーーーーーっと鼻を湿布や氷嚢で冷やしてます。触ると痛いし、ちょっと腫れてるし。多分骨は大丈夫だと思うんだけど・・・。これ以上腫れるとイヤだなぁ・・・(泣)
一応明日、整形外科には行ってくるつもりです。

しかし、あたった瞬間はホントに目の前に星が散った気がしましたよ。そのままうずくまっていると手足の末端がどんどん冷たくなってくるし。大丈夫だろうか自分、と不安になりました。
痛覚ってホント人の行動を抑制するよなぁと、改めて実感しました。
多分、こんなに大騒ぎするほどのケガじゃないと思いますけどね。つーか思いたいので!

ああ、外見で人に唯一褒められるのが鼻の形なのに・・・。くすん・・・。
物干し竿のバカ!おかげで掃除は中断したままさ!


・・・しかしこの時期ってまだ病院開いてるのかしら?


もういくつ寝ると


世間一般はクリスマスですが、24、25日は出勤。なので生活も通常操業でした。
あ、ケーキは食べたか。
でも周りもメディアも、昔ほどクリスマスクリスマスってうるさくなくなった気がしますが。

1ヵ月間使っていたクリスマステンプレートですが、さすがにもう衣替え。
ちょっと和っぽいのを選んで、正月先取りです(笑)。
ってことは、正月過ぎたらまた変わるかも?
落ち着かなくってスミマセン。

明日・明後日は2連休なので、大掃除します。普段の掃除じゃ手を付けないところも、やらないとなぁ。
PCの裏とか?
うえ~、ゲンナリ・・・


【マンガ】2006-1月発売・発売チェック分


01/13  のだめカンタービレ・14 / 二ノ宮知子(講談社)
01/13  のだめカンタービレ・14限定版 / 二ノ宮知子(講談社)
01/13  キス・1(白泉社文庫) / マツモトトモ(白泉社)
01/25  ひとりで生きるモン!・2 / 西炯子(徳間書店)
01/26  風光る・19 / 渡辺多恵子(小学館)
01/27  幸せな食卓 / 遠藤淑子(白泉社)
01/下  罪と罰・2 / 鈴木有布子(新書館)


全部買うわけじゃないですが。

ちょっと○談社!なんなのよ「のだめ」の限定版って~!売れちゃった途端、こんな売り方するの、大手出版社としてどうなの~?私は通常版買いますよ!
マツモトトモの「キス」は単行本の途中で買わなくなったので、一応買い候補に。しかしあのマンガ、スタイリッシュ過ぎて、なんだかこう読んでいるとコソばゆくなる・・・。
「罪と罰」は子供の神さまがとっても可愛かった。2巻も買います。


〔参考サイト〕
太洋社 コミック発売一覧

どういうこった!


去年の夏、体調不良でアレルギー症状がでたのですが、それ以来体質が変化したようです。
以前は普通に使えていた化粧品が、昨夏以降は湿疹がでたりします。
おかげで、雑誌に紹介されているようなお高い化粧品なんかは絶対に買えなくなりました。だって、買って1~2回で湿疹がでたら、もうそれでNGだもん。秋に発売になったシャネルのアンチエイジングのジェルも、店頭のテスターで試したら2日後にカユくなりました(泣)。

そんな訳で、基礎化粧品(化粧水とクリーム)は手作りです。
まあ5年ぐらい前から手作りはしていましたが、もう永久的に作り続けること決定。

顔はまあ、目に付くところだから気をつけていたんですが、どうも皮膚が全体的に過敏になっているようです。下着も天然素材のものでないと、なんかピリピリするし。

そんな生活ですが、いよいよハンドクリームもダメみたい。昨晩、手がだいぶ荒れてたのでクリーム塗って寝たんですが、今朝起きたらところどころカユいうえに、軽く赤湿疹になってる。
ハンドクリームを塗って手が荒れるとは、どういうことだ!
去年の冬は大丈夫だったのにー(泣)。

ああ、ハンドクリームも手作りしなきゃダメなのー?
作るのはいいけど、基本的にめんどくさがりな人間なのに・・・。

【カリグラフィー】鬼が笑う?


来年の年賀状の話。
もちろんまだ手付かずです。
ここ数年はカリグラフィーを応用した年賀状なんですが、いっつも「A Happy New Year」とかで変わり映えがない。なんかこう、いつもと違う言葉はないもんかと、ちょっと探してみる。

日本の詩もいいんだけど、それが英訳されたものとなると、かなり少なくなっちゃうんですねー。
あとは海外の詩ですけど、これもまた短くて単純なものは、探すとなると結構見つからない。
結局、洋書の絵本から何とか見つけてきました。

これからレイアウト考えます。
友人たちへ、正月過ぎてから年賀状が届いても怒らないでね。エヘ。

ちなみにここ2年の年賀状はコレ↓(Web用にサイズ減らしてます)

2004  ←2004


2005  ←2005






2006年の年賀状はコレ↓を参考予定。
 
原書はこちら→ Amazon.co.jp:Around the Year
Around the Year

Author : Elsa Beskow
Price : ¥1830
 
邦訳書はこちら→オンライン書店ビーケーワン:いちねんのうた
いちねんのうた
(英文記載はなし)
エルサ・ベスコフ絵と文 / 石井 登志子訳
¥1,600

【本】進化しすぎた脳/池谷裕二


進化しすぎた脳
池谷 裕二著
朝日出版社 (2004.10)
ISBN : 4255002738
価格 : ¥1,575


糸井重里との対談をまとめた『海馬 脳は疲れない』(新潮社)がスマッシュヒットになった池谷裕二の本。
この本は中高生に対して行った、大脳生理学についての講義録です。
本の序文で池谷氏は、「高校生レベルの知識層に説明して伝えることが出来なければ、その人は科学を理解しているとはいえない」というファインマンの言葉を引用して、今回の講義の意義を説明しています。確かに専門医学分野の本にしてはかなり読みやすかった。これ系の本はいままで全く興味がなかったのですが、面白く読むことが出来ました。

タイトルの『進化しすぎた脳』とは、人間の身体的能力を超えて脳は過剰に進化してしまったという内容から。よく「人間は脳の機能の一部しか使っていない」という言い方がされますが、それは脳の機能に見合った身体進化をしていないから、ということのようです。「人間の全能力のリミッターは脳ではなく身体」という話が、自分にとっては新しい視野からの見地で、目からウロコが落ちた気がしました。

読んでいて「へぇ~」と思ったのは脳機能の分業制。例えば側頭葉の視覚野はその場所場所によって行う仕事が特化されているというもの。「もの」に反応する場所、色を見分ける場所、動きを感知する場所などに分かれているそうです。怪我などでここの部分が損傷するとその機能だけが働かなくなる。すると視力はそのままだけど、色彩だけが感知できない白黒の世界、という事態になったりする。多機能な脳ならでは現象で、興味深かったです。

ほんのちょっとですが、デザイナーベビーについても話が出てきていました。「ガンダムSEED」の世界ですね(笑)。


【サッカー】地球一決定戦


シ ャ ビ ・ ア ロ ン ソ の  が 好 き !
いや、そういうことじゃなくて・・・


2005トヨタカップ・決勝
サンパウロFC 1-0 リヴァプール


あーあ、リヴァプール負けちゃったー。
5月のCL決勝を見ていたから、心情的にリヴァプール寄りで応援してたのに。You'll Never Walk Alone~!!
にしてもことごとくフィニッシュ決まりませんでしたね。ジェラードも4本ぐらい外しちゃってたし。攻め立てていただけに残念でした。

6チームのトーナメント方式になって、どうなのかなーと思ってましたが、段階を踏んで盛り上がっていったので、雰囲気としては良かったのではないかと思います。
でも、ここに開催国枠を足すっていう計画には個人的には反対。今回でさえチームの実力に差があるって言われているのに。ブラッターなんかは、前向き発言してるらしいですけど。
1チーム追加じゃトーナメントのバランスも悪いし。それにどのカップ王者を出すの?リーグ戦?ナビスコ?天皇杯?ゼロックス?
まあ、どう転ぶか分からないですが、次のACLに出るガンバとヴェルディは頑張って、来年のトヨタカップを目指してください。ってヴェルディはJ2で日程きつくなるのに、さらにACLもやるんですか。大変だのう~。


しかし、日テレの「地球一」のフレーズはウザい。もっと極めどころで使えばいいものを、濫発しすぎです。
リヴァプールが来日した時のベニテス監督のインタビューで、一言もそれらしき単語を使ったようには聞こえなかったのに、字幕スーパーにはきっちり「地球一」って出してたのには、ホントびっくりしました。コメント改ざんじゃないのー?

たすけて、ドラえもん!


そろそろ年末ということで、職場の机周りを整理しないといけません。で、ずーーーーーーっと机の下に置きっぱなしだったマンガをお持ち帰り。
職場の人たちに貸したはいいけど、持って帰るのが面倒でずっとそのままにしてたのでした。シリーズマンガの最初の巻なら他の人に貸せもするけど、途中の巻じゃそれもできないしねえ。

で、持って帰ったはいいが、しかし家の本棚は・・・。
も う 積 載 量 限 界 で す 。

たすけて、ドラえも~ん!スモールライト出して!!
人間が宇宙ステーションで200日も滞在して、アシモが2倍速で走る時代になったんだから、どっかの企業でスモールライトも作ってくれてもいいじゃ~ん!


まだ年内に買う予定の本あるのに。
・・・ううう、地道に古本屋に売る本を選びますよ・・・(泣)



いつの間にあざ?


年末の不思議。
生まれて初めて、手のひらにアザを作りました。しかもいつ出来たのか、全く覚えてない。
ヤバくないか、自分・・・

【サッカー】ホントに同い年?

トヨタカップ見てます。
今日はリヴァプール×サプリサでしたが、アルアル対決から見てました。って昨日のサンパウロ×アルイテハドは風邪で寝込んでて見逃しましたが。
リヴァプールはやっぱ次元が違う~。ダイレダイレと決まるのが小気味良すぎて、サプリサが気の毒になった(^^;)
CL終わってすぐぐらいの時に、ジェラードは日本には来ないとかいう報道があったような覚えがあるんですが、ちゃんと来てくれてよかったです。

で、今日画面表示で初めて知ったのですが、シセってまだ24歳なの!?
ってことはアテネオリンピック代表と同年代?
ってことは、ナオとか松井くんとか達ちゃんとか勇樹とか啓太とかと同い年!?


・ ・ ・ 貫 禄 あ り す ぎ ・ ・ ・ (←言葉選んでます ^^;)




決勝はリヴァプール×サンパウロですか。
結局順当なところになったのですね。

ガンダム展へ!


とうとう行ってきました、ガンダム展!

この展覧会は、「『機動戦士ガンダム』を主軸に、その物語が私たちに伝えるさまざまな要素を、いわゆる「ガンダム世代」と呼ばれるアーティストたちの多彩な表現を通して再考する試み」(展覧会図録より抜粋)だそうです。だからアニメで使った絵とかガンプラはなし。ガンダムとアートのコラボです。
夏は大阪会場だったので涙を飲んでガマンしましたが、ありがたいことに東京でも開催してくれて助かりました。ありがとう、上野の森美術館!!

ということで、atom行きま~す!
・・・あれ、なんか語呂いいじゃない(笑)。

看板  ←入り口の看板です




続きはmoreへ。

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【本】沼地のある森を抜けて/梨木香歩


沼地のある森を抜けて
梨木 香歩著
新潮社 (2005.8)
ISBN : 4104299057
価格 : ¥1,890



梨木香歩の最新小説。
読み終わったので感想書こうと思っていたのに、日々に追われていたら既に半月も過ぎてしまって、だいぶ印象が薄れてしまいました。

残っている印象は、植物的な話だった、そして男という性が排除されている、という2点。
生殖を伴わずにぬか床から生まれてくるモノたち。
そして登場する男性たちが、男くささを感じさせない。男くさい人物が出ていないわけじゃないけれど、否定的に書かれていたように思います。

主人公周辺の理性的な描写とは反対に、核となる部分は観念的に書かれていて理解するのが難しかった。いまだに理解できてないし。

梨木香歩は今後どんな方向に向かっていくんでしょうね。

【サッカー】W杯組合せ決定

2006年W杯ドイツ大会の予選組合せが決定しました。

グループA
ドイツ・コスタリカ・ポーランド・エクアドル

グループB
イングランド・パラグアイ・トリニダードトバゴ・スウェーデン

グループC
アルゼンチン・コートジボワール・セルビアモンテネグロ・オランダ

グループD
メキシコ・イラン・アンゴラ・ポルトガル

グループE
イタリア・ガーナ・アメリカ・チェコ

グループF
ブラジル・クロアチア・オーストラリア・日本

グループG
フランス・スイス・韓国・トーゴ

グループH
スペイン・ウクライナ・チュニジア・サウジアラビア


割と強豪国はバラけましたね。
気になる試合をあげるとすれば・・・
イングランド×パラグアイ
アルゼンチン×オランダ
イタリア×チェコ
スペイン×ウクライナ

あたりでしょうか。
アルゼンチン×オランダはヤバイっす。たとえ試合が真夜中だろうと、翌日仕事だろうと絶対見ますね(笑)!あとはゲームとは無関係なところでパラグアイのサンタクルスが見たい。イケメンイケメン!

ブラジル×日本は、ヤスタローが「クロアチア、オーストラリアにブラジルが勝てば、決勝トーナメントを睨んで選手を変えてくるから勝機はある」みたいなことを言ってましたが、クロアチア、オーストラリアが勝ち点を上げるようなことがあれば、そんなことはまったく言ってられないし。ま、箱の中身はフタを開けてみなければわからいので。2002の番狂わせとか、2004ユーロでのギリシャ優勝みたいなことも起こりましたからね。とりあえずがんばれ、ニッポン。若い子召集してくれれば、もっと身を入れて応援します(笑)。

ドイツに見に行けるかな~。

【マンガ】たくさん買いました

一気に買ったわけじゃないですが、ここのところ立て続けに買ったので一気に紹介。


オンライン書店ビーケーワン:しゃにむにGO 21しゃにむにGO・21
羅川 真里茂著
白泉社(2005.10)
ISBN:4592183614
価格:¥410
駿クン、マジでコワイ・・・。
そしてトキメキ氷河くんにこっちもトキメキ☆(笑)


オンライン書店ビーケーワン:砂の下の夢 1砂の下の夢 1
TONO著
秋田書店(2005.4)
ISBN:4253153070
価格:¥540
この人が描いている「カルバニア王国」が好きなのですが、他の作品は初めて買ってみました。この作家さんは、核となるキャラクターはいるけど、その周辺の人物を描くのが好きみたいですね。連載ものですが、短編連作としも楽しめました。3話目の「パディのオアシス」がよかったです。


オンライン書店ビーケーワン:鋼の錬金術師 12鋼の錬金術師 12
荒川 弘著
スクウェア・エニックス(2005.11)
ISBN:4757515731
価格:¥410
とうとう大統領の正体が、主人公たちにバレました。いつ分かるんだってやきもきしてたんだから~。まるでドリフのコントの「うしろうしろ~~!!」みたいにね(←30代以上限定のネタ ^^;)


オンライン書店ビーケーワン:幻想水滸伝III 10幻想水滸伝III 10
志水 アキ著
メディアファクトリー(2005.11)
4840113424
価格:¥700
ゲームのコミック化作品。この手のものはめったに買わないけど、このゲームシリーズは好きで、コミック化しているのも画力のある作家さんなのでつい買ってしまいます。発売になる都度買って読んでますが、やっぱりこういうドラマ系は完結したら一気読みするのがいいと思います。次で最終巻。


オンライン書店ビーケーワン:聖戦記エルナサーガII 6聖戦記エルナサーガII 6
堤 抄子著
スクウェア・エニックス(2005.11)
ISBN:4757515790
価格:¥580
これもストーリードラマ系。あんまり複雑な伏線はないけど、まとめて読んだ方が物語がよりわかると思います。そろそろ始めのほう読み返さないと、訳わからなくなってきた。
正編である「聖戦記エルナサーガ」は長いけど一気読みがオススメです。


オンライン書店ビーケーワン:少年魔法士 13少年魔法士 13
なるしま ゆり著
新書館(2005.12)
ISBN:4403618138
価格:¥557
この巻のモチーフは生首でしょうか。「お前に口づけするよ、ヨカナーン」ってね。笑えない。次の巻で狙われるのはレヴィの首か。元聖職者だし、そういう裏テーマがあったのですかね。


オンライン書店ビーケーワン:月夜烏草紙 3月夜烏草紙 3
及川 七生著
白泉社(2004.1)
ISBN:4592174518
価格:¥410

オンライン書店ビーケーワン:月夜烏草紙 4月夜烏草紙 4
及川 七生著
白泉社(2004.9)
ISBN:4592176588
価格:¥410
やっと修司さんが再登場したのに、千鶴は妖怪の紫虹の方になびき始めた。え~~、私の望んでる方向と違うー。5巻がもう発売になってるけど、どうしよっかな・・・。


オンライン書店ビーケーワン:ゴールデン・デイズ 1ゴールデン・デイズ 1
高尾 滋著
白泉社(2005.11)
ISBN:4592181964
価格:¥410
結局購入しました。でもまだちゃんと読んでない。
なんだか絵が変わったような気がします。うーん、甘さがなくなったっていうカンジ?



年末に向けて買う予定のマンガはまだありますが、本棚のスペースは既に限界です。どうしよう。
たすけて~ドラえも~ん!


とりえんなーれ!

行ってきました、横浜トリエンナーレ。そんなに入れ込んで見に行った訳じゃないけど、思いがけず面白かったです。
現代アートは表現したいもの、そしてその表現方法が多岐に亘っているので、作品のメッセージが分からないものも沢山あったけど、見て触ってと体感できるアートが多くて楽しんで来ました。

横浜トリエンナーレ
会場内は写真撮影はできないので、トリエンナーレの画像はこの入り口だけ。


長いので続きはmoreへ。



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『蟲師』DVD発売

あーあ、ついに『蟲師』DVD発売です。
なぜ「あーあ」なのかというと、いっぱい特典が付いたお高い特装版と、通常版の2種類が発売になるから。こういう売り方、ファンの足元見ているみたいで好きじゃないんです。なんでこういう売り方するのかねー。

テレビ放送は毎週HDDに録画してますが、やっぱりあの番組は高画質で手元に残しておきたい。買うかどうか迷ってたけど、やっぱり買っちゃいそうです(^^;)。
個人的には設定集とかには興味ないので、買うとしても普通のバージョンだと思いますが。




メニュー部分のフリーエリアにもアマゾンへのリンク貼ってあります。

【サッカー】シーズン終了。


東京原監督が今季限りで退団

(2005-12-04 nikkansports.comより)

G大阪激動のオフ…吉原退団、加地獲得へ
(2005-12-04 nikkansports.comより)


え え え え え ~ ~ ~ っ っ っ !!!


ヒロミちゃん・・・(泣)
ううう・・・4年間お疲れ様でした・・・
ピョンピョンジャンプは天皇杯で見納めかぁ。


加地くんは、とってもいい子です。一度だけFC東京の練習を見に行った時、とても優しく対応してくれて感激でした。目ェキラキラしてました。
G大阪のみなさん、仲良くしてあげてください。
ってか、もともと関西人だしね。


昨夜のスパサカで、番組最後に一言って振られた吉原コータ。
「がんばります」
って言ってたのに。今にして思えば痛々しい・・・


【カリグラフィー】カリグラフィ

7~8年前からカリグラフィーを習っています。
作品を作って、新築祝いに友人に贈ると約束しました。
そんな話をしたのは、桜が咲いている時期だったかなぁ・・・

ってか待たせすぎだから。
もうすぐクリスマスだから!
もたもたしてたら、また桜咲いちゃいますから!!


・・・いい加減怒られます・・・。


なので今日はおウチで練習です。
だいたい構想は出来上がっているので、あとはペンの運びに慣れるように練習するだけなんですが。
だったらさっさとやれよって話だ・・・。


あ~そういえば来年2月の同僚のウェルカムボードも頼まれているのだった。
まだ何にも用意してないよ・・・ヤバ。

練習中


 ←よく聞かれるんですが、手書きです。
  印刷じゃないのよー。



なんだかよく分からないうちにルーターは直ってました。
たった2日のネット絶ちでした。

半落ち

突如無線LANのルーターが壊れたため、今日からネット落ちです。とはいえケータイからの投稿はできるので、直るまではそっちから細々更新します。

3日前から風邪っぴきで、有給も余ってる事だし、今日は仕事休んで家でごろごろ。
ネットも出来ないし、梨木香歩の「沼地のある森を抜けて」を読んでました。感想はその内に。あーでもケータイでポチポチ打つのは憂鬱だ…(泣)

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