2007-02

【マンガ】2007-3月発売チェック分


03/02  ONE PIECE・45 / 尾田栄一郎(集英社)
03/13  キス&ネバークライ・2 / 小川彌生(講談社)
03/15  きょうはアラシ(文庫) / やまざき貴子(小学館)
03/15  アタマくんにお願い(文庫) / 日渡早紀(白泉社)
03/16  レディー・ヴィクトリアン・20(完) / もとなおこ(秋田書店)
03/19  フルーツバスケット・23(完) / 高屋奈月(白泉社)
03/19  ボクを包む月の光・4 / 日渡早紀(白泉社)
03/22  キングダムハーツFINAL MIX・3(完)
       / 天野シロ(スクウェア・エニックス)
03/22  鋼の錬金術師・16 / 荒川弘(スクウェア・エニックス)
03/23  夢を見る人 魯粛伝(仮) / 佐々木泉(メディアファクトリー)
03/23  ふたつのスピカ・12 / 柳沼行(メディアファクトリー)
03/24  拝み屋横丁顛末記・8 / 宮本福助(一迅社)
03/26  薄荷廃園の主人と執事。 / なるしまゆり(角川書店)
03/28  ねこあきない・2 / 夢路行(秋田書店)


全部買うわけじゃないですが。

やまざき貴子『きょうはアラシ』。これってムシタイムマシンものだっけ?天才少年たちの話だっけ?あれ、それって同じ話だっけ?読んだのだーーーいぶ前なので忘れてます。このころの絵はきっちりしていてとても好きでした。『っポイ!』とかはボヤけて描いていて好みじゃないのですよね。
いつの間にか終わっていた『フルバ』。あんまり長すぎて途中で挫折。そのうちレンタルで一気します。
お懐かしい『アクマくん』!『僕地球(ぼくたま)』描いていた当初はひわたりさんも「絵柄が変わっているけどまだちゃんとアクマくんも描けますよー」とか言っていたけど、もう無理でしょうね。まあ、どっちかというと『早紀ちゃん』シリーズの方が好きでしたが。
1月の発売予定に入っていた佐野泉。どこの本屋に行っても見つからないのでMFサイトに行ったら、近刊予定にも載ってない。発売中止なのかなーとうなだれていたのですが、延期だったみたいですね!あーよかった!
『ハガレン』と『拝み屋』は即買いです。巻が進むごとに三爺が愛らしく・・・(笑)。


〔参考サイト〕
太洋社 コミック発売一覧

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ザクとは違うのだよ!


近所の家電量販店に行ったら『ガンダム無双』のPVがガスガス流れていて眼の毒。
だって、見れば見るほど欲しくなるからー。

ビームサベールで群がるザクをメッタ斬り!
仕事でイヤなお客に当たっちゃった日に、ウチ帰って「今日はお前らみんな血祭りにあげたらぁ!!」とストレス解消に良さそうじゃあないですか。
まあ、今日まさにそれが欲しかった日なんですけどね。
ワガママおやじなんか嫌いじゃ!

でもガンダムといえば、ビームサーベルよりビームライフルで一撃必殺というイメージなんだけど。それはシューティングゲームで腐るほどありそうですな。
そして私はシューティングはからしきダメときている(泣)。

以前「無双シリーズ」は格闘対戦ゲームだけど、初心者でも簡単だという話を聞いた気もするので、入り口は広そうな感じがします。

しかし!
プラットフォームがPS3なのですね。そこが一番のネック。
PS3と同梱パックで¥72,000ですってよ奥様!
ななまんにせんえん!
明らかに金銭的に余裕のある30~40代ターゲットのおもちゃです。
なんとかPS2に移植してもらえんかのぅ。
・・・ありえなーい(笑)。


↓このコマーシャルお気に入り。
インパクトあります。

ガンダムvsザクザクザクザク
ザクザクザクザク
ザクザクザクザク
ザクザクザクザク
ザクザクザクザク


ガンダム無双 ガンダム無双
PlayStation 3 (2007/03/01)
バンダイ

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【本】凛九郎・1/吉橋通夫


凛九郎 1
吉橋 通夫〔著〕
講談社 (2006.12)
ISBN : 4062693755
価格 : ¥998

八木道場の内弟子だったが、師範代とのトラブルから破門になった凛九郎は、気が進まぬまま、英国大使の用心棒の仕事を始めることに。そのおり出会った勝麟太郎から、亡き父が、幕府の密命をおびて働いていたことを知らされ…。
(bk1の内容説明より)


久々の時代小説。でもヤングアダルト世代向きの講談社“YA!ENTERTAINMENT”シリーズなので、時代小説にありがちなとっつきにくさはありません。
主人公凛九郎は「名が体を表す」の言葉通り、清清しく青春小説の主人公としてはピッタリ。この巻では類まれな剣の腕を持ちながらも人を傷つける事に恐れをと、その剣の才を用いてでしか生きていけないという葛藤が書かれています。
しかしながら、殺生を厭う凛九郎の選んで行こうとする道は生かさず殺さず。それは時に人を殺める事よりも残酷なものだと思うのだけれど。その点をどうやって書いていくのかで、この小説の芯が通るかどうか決まる気がします。でもYA小説だからやっぱり殺生を肯定はできないよね、きっと。
2巻以降は謎に包まれた父親の因縁も明らかにされていくようです。今後の凛九郎の成長にも注目。
しかしりんくろうくん、きみ女子にはモテモテですな(笑)。

そういえばこの本にもご登場の勝先生。GYAOで『いろはにほへと』を見ているもんだから、勝先生が出てくると頭の中ではアニメの先生がしゃべってましたよ(笑)。

【本】夜の神話/たつみや章


ぎゃっ!!

と勤務中に叫んだ。
マジな話(小声だけど)。

『夜の神話』が文庫落ちした!
と言うことを勤務中に知ったのでした。
『夜の神話』は私にとって、梨木香歩『西の魔女が死んだ』と双璧をなす号泣小説。
瞬間的にテンションが一気に上がったさ!
もちろん帰りに買って帰ったとも!
気が大きくなってたからついでに『ビートキッズ』も買ったとも(笑)!

そして買った本に限って、なかなか読まない積読本になるという悪循環。
いや、以前に図書館で借りて読んでるんですけどね・・・。

夜の神話
たつみや 章〔著〕
講談社 (2007.2)
ISBN : 406275651X
価格 : ¥580


ビート・キッズ
風野 潮〔著〕
講談社 (2006.4)
ISBN : 4062753650
価格 : ¥490

【おでかけ日記】アジアンコスプレ映画2本立て


今日はてっきり出勤日かと思っていたら、お休みだったことに昨日気が付きました。あぶねぇ。
水曜日とお休みが重なれば映画です。
というわけで今日は『墨攻』、『どろろ』の2本立て。

『墨攻』は中国戦国時代が舞台の映画。
流石にエキストラの人数をかけているだけあって、戦闘のシーンでは重みと迫力あります。
ただシナリオがちょっと弱いかななー。
「非攻」「兼愛」の精神をもって請われた国に仕える墨家の革離(アンディ・ラウ)。篭城を決めた城を守るため献策をし、次々成功を収めていきますが、またその成功によって城内に摩擦も生み出してしまう。
守ること、戦うことの難しさに革離が迷うシーンがもっとあれば良かったかな。
とはいえ最終的に大団円でないところはとても好感がもてました。
なんにせよアンディさんの小汚い衣装の着こなしは超絶かっこよかったです(笑)。
あと射手好きの私には弓隊の隊長・子団さんはたまらんかった。
まあ1800円だと高いけど、1000円なら妥当といったところです。

『どろろ』はねぇ・・・。
構成がチグハグでしたね。親子、そして憎しみの因果が爆発する終盤は重々しくて良かったのですが、中盤がシナリオ、映像ともに軽い・・・。そしてショッパイCG・・・。なにか座りが悪かったです。
ヤケにウリにしていたニュージーランドロケも、画面が壮大に見えるという効果はあったとはいえ、作品世界に合っていたとはあまり思えない。例えて言うなら、印象派の風景画に墨で人物書き込んだような感じ。

まあいいや。
結局この映画は

つ ま ぶ き く ん 鑑 賞 映 画 で す か ら !!

随所で「ホントにこの子は可愛いなー。キレイな顔してんなー。がんばってべらんめぇ言葉使ってるわー。」と全く内容に関係ない事を思いながら鑑賞してました。いやでも、きっとこれが正しい鑑賞法。
観ようか迷っている人はレンタル落ちを待ってもいいんじゃないでしょうか。
っても大画面でつまぶきくんを観たい人にはオススメしますけど(笑)。
ああ、でも中盤で登場した土屋アンナは流石の存在感でした。アンナ素敵。『さくらん』は観に行こう。

次の水曜休務日には『世界最速のインディアン』に行ってきます(予定)。

【マンガ】ドラマ化か!


記事タイトルは欧米か!のノリでお読みください。

今頃知ったんですが、『百鬼夜行抄』ドラマ化してたんですね。
しかも2月始まりってどういうこと!?おかげで2回も見逃しちゃったよ!
次の17日の放送から見ようと思います。
なのでキャスティングも名前見ただけではまだピンと来ないなー。
ってか尾白尾黒はどうしているんだろう。
CGですか、やっぱり?

ドラマの公式サイトは↓
http://www.ntv.co.jp/oni/index.html
しかしありえない位に重いです、このサイト。ナローバンドの方は要注意。

今市子作品のドラマ化は、その昔稲垣悟郎主演で『僕は旅をする』は見たことがありました。主人公を姉から弟に変えていたけど、概ね原作に忠実につくってあって好感が持てたなー。
『百鬼』も丁寧に作っていただきたいです。

【おでかけ日記】ナイト・ミュージアム


金曜日。久しぶりに上野の国立科学博物館に行ってきました。
普段は午後5時には閉館してしまう科博もフライデーナイトは夜8時まで開館しているので仕事帰りにGO。
主な目的は「ものづくり展」を見るため。「ものづくり展」は日本の『素形材産業が歴史的に我が国の社会・文化・経済にとって重要な役割を果たしてきたこと、今日においても、あらゆる製品に不可欠な存在であり、我が国の製造業にとって重要な役割を果たしていること、さらには、将来においても最先端の技術を支える役割を果たしていくことへの理解を目的(以上パンフレットより抜粋)』とした展示会でした。
わりと日本の産業技術には興味があるので、面白いかもと行ってみたのですが、思っていたより専門的だったので門外漢にはいまいち楽しめませんでした。残念。
ただ世界最大の魔鏡はよく見てきました。しかし展示の仕方がイマイチ。

makyou

 直径1メートル。
 世界最大の魔鏡。



wa

 浮き出る文字は『和』。
 見えるかな?


本命だった展示会が不発に終わったので、常設展をがっつり堪能してきました。
いやー科博は3年前にも来たのですが、その時は社会科見学の小学生の渦に飲み込まれ阿鼻叫喚の中での見学となり非常に落ち着かなかった(^^;)。
果たして今回は1フロアに多くて5人ほどしかおらず、ゆっくりゆったり鑑賞と相成りました。夜の博物館、楽しいです。
それにしても目立ったのはデート中のカップル。金曜の夜のデートに博物館を選ぶなんて趣味いいねー。

あとは写真ばかりで重いかも。
それでもよろしいという方は続きをどうぞー。

(ちなみに写真は、館内にも館内ガイドの冊子にも撮影お断りの表示がなかったので撮りました。念のため)

Read More »

欲しかったのはコレ!(笑)


『プルートゥ』を読んだサイバラが、「ロボットを描くのが下手だからコレを見て描くといい」とウラサワに送ったのがザリガニワークスの「コレジャナイロボ」。
→コレジャナイロボ公式サイト
ttp://www.zariganiworks.co.jp/korejanairobo/index.html
(リンクポリシーがなかったのであえてアンリンク。頭にhをつけてコピペして下さい。)

その「コレジャナイロボシリーズ」から新しいラインナップが発売になってました。

コレジャナイロボUSB2.0フラッシュメモリー!!
ソリッドアライアンス楽天市場店

欲しかったのはコレじゃな~い!?
でもアタシは欲し~い!!
このアホっぽさが良し(笑)!!

【マンガ】2006年面白かったマンガ・縮小版


先日出かけたついでにブックオフに立ち寄ったら、その内買おうと思っていたマンガをいくつも見つけてしまった。もちろん買いましたとも。
大半が2006年中にレンタルで読んだマンガだったので、ついでに年末からスルーしていた『2006年面白かったマンガ』の記事にしてみました。しかし紹介は3作品と少ないので縮小版ということで。


ことのは ことのは
麻生 みこと (2005/11/05)
白泉社


全1巻
THIS IS 少女マンガ☆
でも恋の成就が目的ではないのです。
人と人とのコミュニケーション。その中に見つける心震える一瞬。
そんな感情が表現されているマンガです。
このラブい表紙にだまされると、足元すくわれるぞ。
2006年のイチオシ。


BAROQUE~バロック 1 (1) BAROQUE~バロック 1 (1)
小川 彌生 (2006/08/11)
講談社


2007年2月現在1巻のみ
平凡な高校生・温(あつし)の前に現れた絶世の美少女。おまけに何気にモーションをかけてくる。でも彼女は異世界からやってきた○○で、しかも美少女ではなく美○○だった!
コメディ部分のノリは『きみペ』で実証済みの面白さ。それにSFの荒唐無稽さが加味されて、相乗効果で余計に楽しいです。
最強かあさんが素敵。
側近ネジ卿は不憫。クマンゴ君(爆)!
まだ1巻ですがストーリーのテンポが速く、割合サクサク進んでいるのでストレスはないです。設定とかを無駄に小出しにするマンガが多い中、この姿勢は素晴らしいと思います。
続巻にも期待大。


死化粧師 3 (3) ← 死化粧師 3 (3)
三原 ミツカズ (2005/01/27)
祥伝社

  死化粧師 4 (4) →
  三原 ミツカズ
  (2005/12/05)
  祥伝社

死化粧師 4 (4)

2007年2月現在4巻まで
3~4巻で主人公・心十郎の過去が明かされました。
もう本当に読んで!としか言えない。
特に4巻収録の20話。エンバーミングをすることで、悲しみに沈む遺族の心を癒すと信じてきた心十郎が、反対に故人の死、そのままの瞬間を留める事によって悼む気持ちを受け入れられる事もある、という新たな視点に目覚めたお話。
ガツン!と来ました。
ヒューマニズムとかいうとお安く聴こえる昨今ですが、死をモチーフに人間を描いているとても素晴らしい作品です。
みんな『死化粧師』読んでくれ!

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