2007-05

【マンガ】2007-06月発売チェック分


06/04  テガミバチ・2 / 浅田弘幸(集英社)
06/04  NARUTO・38 / 岸本斉史(集英社)
06/04  BLEACH・28 / 久保帯人(集英社)
06/13  のだめカンタービレ・18 / 二ノ宮知子(講談社)
06/13  夜と星のむこう・1 / 今市子(少年画報社)
06/15  辺境警備・3(文庫) / 紫堂恭子(集英社)
06/15  辺境警備・4(文庫) / 紫堂恭子(集英社)
06/中  百鬼夜行抄・9(文庫) / 今市子(朝日ソノラマ)
06/18  アタ / 藤たまき(大洋図書)
06/19  しゃにむにGO・26 / 羅川真里茂(白泉社)
06/23  ノスタルジックバリエ(完) / 木々(幻冬舎)
06/25  群青学園・2 / 入江亜季(エンターブレイン)
06/26  ターンエーガンダム 月の風 / 安田朗(角川書店)
06/26  彩雲国物語・2 / 由羅カイリ(角川書店)
06/26  風光る・22 / 渡辺多恵子(小学館)
06/29  土星マンション・2 / 岩岡ヒサエ(小学館)
06/30  KATANA・2 / かまたきみこ(ぶんか社)
06/30  すっくと狐・3 / 吉川うたた(ぶんか社)
06/下  罪と罰・3(完) / 鈴木有布子(新書館)


全部買うわけじゃないですが。


あっ!バリエシリーズが終わってる。LaLa掲載時から数えると大分長かったですね。幻界編が終わっていきなり完結なのがなんとも・・・。
『テガミバチ』はレンタルで1巻を借りて読んだら面白かったです。月1連載で1話分のボリュームがあるので、しっかり描いているという印象です。
入江亜季『群青学園』ってあるけど、『群青学舎』の間違いだと思う・・・。買います。
『ターンエーガンダム』はキャラクターデザインの人がコミカライズらしいので一応チェック。
『罪と罰』。ちっちゃい神さんともこれでお別れですか。寂しい。



〔参考サイト〕
太洋社 コミック発売一覧

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かんとくばんざい!


電車の中吊り広告で見つけた情報。

実写映画版『20世紀少年』、監督決定!
堤幸彦!





みみみ

みみみみみ見るから~~~~!!!


『大帝の剣』は見る気がしなかったけど、『トリック』は大好きなの~!!
やー急に見る意欲がモリモリ湧いてきた。
きっとアレだね。
ケンヂがともだちのことを指さして、「お前のやったことは全てまるっとするっとゴリっとお見通しだ!!」とか言っちゃうんだよね。

・・・あれ、番組違う・・・?


オッチョはぜひとも真田広之でお願いしますよ、つつみさん!


【本】村田エフェンディ滞土録/梨木香歩


さーて、メールのチェックだけしてもう寝よう、なんて思いながら受信箱を開いたら、e-honから「新刊パトロール結果」が届いてた。
新刊パトロールは事前に何人か著者を登録しておくと、その人の本が発売になったらメールでお知らせしてくれるというメールサービス。
あーまた何か発売になったのかねー、と軽い気持ちでメールを開いたら。


お客様の設定条件で、以下の本が新たに見つかりました。
パトロール年月日:2007年5月24日
◆『村田エフェンディ滞土録』(梨木香歩著)角川書店/税込価格500円



ありがとうe-honありがとうありがとう!
教えてくれてありがとう!
文庫が発売になるのをずーーーーーーーっと待っていたよ。
明日買いに行きます。
そしてまた泣こう!


「友よ!」
村田エフェンディはこれに尽きる。


村田エフェンディ滞土録
梨木 香歩〔著〕
角川書店 (2007.5)
ISBN : 4043853017
価格 : ¥500


【本】ブックパラダイス


久しぶりに新宿紀ノ国屋本店に行ってきました。仕事で。
15万円分のビジネス関係書籍の買出しです。

自分自身で読む類の本ではないので今回はマジマジと内容見てみたのですが、ビジネスの啓蒙書って、
な ん で あ ん な に 文 字 が デ カ い の ?
中○彰宏かと思ったよ(←ココ笑うところ)。

買いに行く前に一応情報を仕入れておこうと、書店のビジネス書ランキングを何種類か調べていたら、そのどれもにランクインしている本が1冊あったのです。
ほほぅ、そんなに人気ならさぞや良い本なのであろう、と買う気マンマンだったのですが。
実物見てみたら文字デカっ!そして内容薄っ!
「返事はハッキリと」とか、「ありがとうと言おう」とか。
えー、そんな人として基本的なところから学ばないといけない人が仕事しているんですか?と愕然となった。
そんな輩はロバート・フルガムでも読め!
人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』を読んだらいいのだ。
フルガムおじんさんのユーモアとペーソスとそしてアイロニーを仕事に活かせばいいのだ。
それに一般的常識さえ装備すれば、たいてい何とかなるものだと思うのです。しかし近頃は、この一般常識がデフォルト装備になっていないですからねー。イヤな世の中・・・。

午前10時の開店から、午後3時過ぎまで各フロアを行ったり来たり。流石に疲れた~。
帰りは一緒に行った同僚たちと女子3名で伊勢丹のキハチカフェでお茶してきました。
「疲れた体にスウィーツ」はオンナの黄金律ですから!




小倉と抹茶のティラミス
抹茶の軽い苦味がアクセントになってました。
しかし画像がイカン。
まったく抹茶の色が見えてません・・・


070522_1540~01.jpg

こっちは同僚が頼んだ黒糖と甘夏のパフェ・・・だっけ?
やっぱり名前忘れた(汗)。

【マンガ】2007-05月発売チェック分


05/02  D.Grayman・11/星野桂(集英社)
05/10  天外レトロジカル・7(完)/浅野りん(マッグガーデン)
05/10  イレブンソウル・3/戸土野正内郎(マッグガーデン)
05/15  ピーチツアー/遠藤淑子(祥伝社)
05/17  鉄拳チンミLegends・2/前川たけし(講談社)
05/18  新暗行御史(しんあんぎょうおんし)・16/尹仁完(小学館)
05/18  乙男(オトメン)・2/菅野文(白泉社)
05/25  Landreaall・10/おがきちか(一迅社)
05/25  ゴーストハント・10/いなだ詩穂(講談社)
05/25  白いバラの乙女/江平洋巳(小学館)
05/28  あの山越えて・10/夢路行(秋田書店)
05/30  21世紀少年・上/浦沢直樹(小学館)
05/下  フラワーオブライフ・4(完)/よしながふみ(新書館)


全部買うわけじゃないですが。


記事だけ作ってUPするの忘れてました。いつもテキストツールで文章を作ってから、それをコピペしてブログにUPしているのです。以前直接入力していたら突然接続が切れて、それまで書いていた文章が全て飛ぶという悲しい出来事があったのでね。
上げ忘れですっかり放置プレイな記事になってしまいました。おかげでもう5月も下旬ですよ。マヌケ過ぎるー。


えーと、『乙男』は1巻の時はチェックしていなかったんですが、2巻目からはチェック物になりました。何故かといえば、1巻をレンタルで借りて読んだのはいいのですが、紅茶をこぼして現物買い取りになったからなのよー!!
アホー!私のアホー!!
いやいや、面白いマンガだったので助かったんですけどね。

『フラワーオブライフ』は結構いきなり終わった感じですか?ハルちゃん死んじゃったりしてないよね!?
先日1~2巻を入手したので、3~4巻はまとめ買いしましょうか。

あれ。今気が付いたけど、『21世紀少年・上』ってなに。上ってナニ!?

『白いバラの乙女』の江平洋巳は『ちぃちゃんとおばけ図書館』がとても良かったです。とても良かったです(2回言う)。

ちぃちゃんとおばけ図書館 ちぃちゃんとおばけ図書館
江平 洋巳 (2006/05/26)
小学館
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〔参考サイト〕
太洋社 コミック発売一覧

【おでかけ日記】悪くはないのだけれど・・・


セピア色の世界。
地平の上に座し本を広げるアラブ風の少年。
その目の前には四肢を着く一頭の象。

そんな不思議な写真を雑誌で眼にしてからとても気になっていたグレゴリー・コルベール。世界を巡回している移動美術館・ノマディック美術館に『ashes and snow』展を見に行ってきました。

070518_2150~01.jpg←パンフレットです


070515_1504~01.jpg
『ashes and snow』展とは、「写真作品、映像、美術装置、手紙形式の小説が一体となったアートプロジェクト」(パンフレットより抜粋)です。
建物は貨物コンテナを積み上げて作られた仮設建築。外側から見るとまるで港の倉庫みたいですが(←の写真参照)、中に入ると一転。ヨーロッパの城か教会のような回廊が現れます。両側に太い柱が等間隔に並び、その柱の間に写真が展示され、そして回廊の突き当たりのスクリーンで映像作品が上映されていました。


写真一枚一枚にはもの凄い力強さがあるんです。動物と人間が一つの画面の中で生み出す調和と緊張、そして圧倒的な静けさ。その造形美にはとても感銘を受けます。しかし映像はそれに比べると今ひとつ弱い。どちらかというとヒーリングビデオ的な映像だったので、途中危うく寝そうに・・・(^^;)。
まあ、美術館自体がこの展覧会のために作られたものなので、世界観は完成されていて雰囲気を楽しむという点ではとても楽しめると思います。

ただ、場内のショップで売っている、コルベールさん作の写真に付けられた物語(テクスト)を読むと急に魅力が無くなって・・・。あ、いやいや。散文的なので、私のようにストーリー性を求める向きにはちょっと困惑するかも。
全体で見ると、写真と映像とテクストとで組み上げた総合芸術というか、インスタレーションというか。ただ、その中でも写真の完成度が突出しているので、アンバランスに感じたのでしょうかね。

楽しくなくはないんだけど、万人にオススメ!という物でもなく・・・。なんともグレーゾーンな感想で申し訳ない。

あと場内のミュージアムショップの品物の金額は結構高飛車でした。ポストカードが売っていたら欲しい写真が2枚ほどあったのに、ポスカは一枚も売ってないのでした。写真集は1冊4000円台だし。まあ、イタリア製で紙にこだわった本だったので、しょうがないといえばしょうがないのか?でも安価な本を作ってもいいんじゃない?という気もしないでもないのですが。
中でも高飛車KINGは豪華特別装丁の写真集。三分冊箱入りでお値段なんと 3 5 0 万 円 !!
軽くヒいた・・・。


そういえば。
映像作品を見ている最中、とても盛り上がったシーンで雷のような大音声が鳴り響き会場全体がドーンと揺れました。
「おおっ、すごい効果!お金かけてんなー!」
なんてのん気に思っていたのですが、後でそれは外で本当に雷が鳴っていたという事が判明。
当日、東京は不安定なお天気で「急な雷雨もあるかも」とNHKのアナウンサーも言っていたのに、すっかり忘れてノホホンと映像見てました。危機管理能力無さ過ぎです。ダメ人間め。

【マンガ】拝み屋横丁顛末記・8/宮本福助


初めに謝っておこう。
ちゃんとした感想でなくてゴメンなさい。



じ、爺ズがコ○プレしてた!
しかも『最遊記』!!(←ネタばれにつき一応白文字)
ひーひー、腹イタいよー(爆笑)!!
ひさびさにマンガ読んで、声出して笑ってしまったよ。
あー癒されるー、ぐふふふ(含み笑い)


拝み屋横丁顛末記 8
宮本 福助著
一迅社 (2007.3)
ISBN : 4758052778
価格 : ¥580


つか、マンガ片付けている最中だっていうのに、何買い足してんのさ?

訂正するよ


そういえば、マンガの片付けをしていたこの数日、作業中ずーーーーーっとスエミツのニューアルバムをエンドレスで聞いていたんですが、なんだかすごく好きになったよ!
下の方の記事でイマイチとか書いてホントすまなかった。

アコースティックピアノでドライブ感出している「100 Strawberries」が特に好き。

ホントの心見透かして
ホントのところ見逃した
どうやったって馬鹿を見る
嘘吐きの袖にまかれ
               ( 「100 Strawberries」より)

この部分のメロディラインが良いですね。昇降を繰り返す主旋律と一音ずつ音階を下げてくる後ろの旋律とのマッチング。

『のだめ』のOP曲「Allegro Cantabile」もとてもキャッチーで、気が付くと思わず一緒になって歌っているし。

ていう訳で訂正します!
聞けば聞くほど味が出てくる、いいアルバムだ!!
なのでもう1回紹介しますよ~。

The Piano It's Me (初回限定盤) The Piano It's Me (初回限定盤)
SUEMITSU & THE SUEMITH (2007/03/21)
KRE
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【マンガ?】ねがいましては


今日でとうとう私のGWも終了。どこに出かけるでもなくずーーーーーっと倉庫にこもって、ひたすらマンガと向き合う日々でした。
まあ、それもまた一つの人生さ(?)。
しかし。
終 わ り ゃ し ね ー よ ー !!!
GW終了後も継続決定です。トホホ。

で、データの打ち込みは終了したので、オートSUMで累計冊数を出してみましたよ。
1340!軽くめまいがした・・・

【マンガ?】懐かしマンガの罠


みなさまゴールデンウィークは楽しく過ごされたのでしょうか。私は変則勤務なため、今日からやっとGW後半が始まります。4連休。しかしやる事といえば、相変わらず倉庫でマンガの整理なのでした。先日の巨神兵派兵の効果があったのかなかったのか、確認できる全ての箱を開封しましたが、もう虫の存在は確認されませんでした。ホッ。


とうとう熟成10年ものの箱の開封にも至ったわけですが、ここに罠が仕掛けられていた。
だって神マンガ、好きマンガがごろごろ出てくるんだもんよ。この作業に手を付ける前に「進まなくなるから作業途中に読むのは禁止!」と自戒の誓いを立てたのですが、流石に懐かしくて思わず読み耽ること数回。もちろん最近のマンガでも面白いものはたくさんありますが、思春期に読んだマンガの影響力というのは凄まじいものがあります。自分の本のクセして箱開けるたびに、もの凄い興奮してました(笑)。
『ポーの一族』(萩尾望都)、『ファラオの墓』(竹宮恵子)、『最終戦争』(山田ミネコ)、『愛のアランフェス』(槇村さとる)、『摩利と新吾』(木原敏江)などなどなど・・・。特に木原敏江作品は高校生の頃熱狂して読んでいたので、あの頃の興奮が急に蘇ってきました。『アンジェリク』とか何回読み返したかわからないくらい読んだ。昔はジョフレかっこいい~とか思っていましたが、きっと今読み返すと不器用なフィリップに切なくなると思う。・・・ってほら語り始めてるよ(^^;)

ただ、今回の整理で見つけるつもりでいた本が未だに出てこないのが、ちょっと不安です。『エデン2185』(竹宮恵子)がどこにもない。あれは絶対に捨てるはずがない本なのになぁ・・・。
代わりに竹宮の『ノルディスカ奏鳴曲』、『そばかすの少年』が出てきたのでお持ち帰りして自室で読み耽りました。『そばかすの少年』、泣いた。もう普通に泣きました。主人公がもう本当に純粋なんですよ。なんだあのピュアっ子。しかもそれを衒いなく、外連味なく描写できる力量にいまさらながらため息。やっぱり好きだ竹宮。


全ての箱を開封して取捨選択を終えたので、今は所蔵調査のためのデータ収集中。この後エクセルにデータをブっ込みです。

【マンガ?】ミッション・スタート!


先日の虫喰い本画像はやはり衝撃が強かったようで、友人知人、各所からツッコミ頂きました。
皆さま言う事は一緒。

「虫に喰われると本ってあんな風になっちゃうんだ!!」

そうなんですね、私も初めて知りました・・・知りたくなかった・・・(泣)。
つか、全てズボラな私の管理のせいなんですよ。
正しくお眼汚しで誠に申し訳ありませんでした。
皆さまもお気をつけあそばしませ。って私が言っても何の説得力もありませんが。


さて、5日の作業再開にあたり、今後のショックを少しでも軽減するために少々テコ入れすることにいたしました。

ミッションネーム : 大 海 嘯 を 阻 止 せ よ !!

腐海の王蟲を殲滅するために、巨神兵を放ちます。
出でよ巨神兵!!
070503_2046~01.jpgズゥゥーーーン!!


なんてことはない、いわゆる害虫駆除剤ですが。
明日は仕事なので、帰宅後にレーザー砲ならぬ薬剤散布をしておいて、5日には死屍累々という訳ですよ。我家の倉庫には青き衣の者は降り立たないので大丈夫。
頼むぞアー○レッドW。

では作戦開始にあたり、クシャナ殿下にご発声を賜りましょう。

「な ぎ 払 え !!!」

心強い一言をありがとう、殿下。

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