2008-01

【本】恋愛小説ふいんき語り


久々の読書感想記事です。
ちゃんと書いたのっていつ以来だろう。いや、あんまりちゃんとした記事じゃないけど。
「―――本・マンガの感想」
いい加減ブログ説明の文章に偽りありすぎになってきました。


恋愛小説ふいんき語り
恋愛小説ふいんき語り

(2007/11)
麻野 一哉、飯田 和敏 他

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小説ゲーム化の人気シリーズの最新巻。『ふいんき』シリーズは好きなので読んでみましたが、やっぱり恋愛小説遺伝子のない私には、ピンとくる作品がございませんでした。
『日本文学ふいんき語り』の時にはフセンをペトペト貼りまくりだったのに、今回はわずかに3ヶ所。全て欄外の註釈部分で、恋愛小説とはまったく関係ないところばかり。まあ、もともとTVドラマの恋愛ものからしてほとんど見ない人間ですから、こうなるとは思っていましたけど。

対談自体は、いつもの調子でとても面白かったです。自分の引き出し(経験)で物語との接点を持とうとする人あり、その作品と「文学」という関係性を常に考える人あり。色んな読み方があるのねと、このシリーズを読むたびに、自分の読解能力の浅さを感じます。それとも男女の差なのかな?


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教えてエライひと


年度末が近いということで、職場の一番えらい人との面談がありました。
日頃のウップンを吐き出そうと思っていたのに、いつものように相手のノラリクラリとした口調に惑わされ、十分な面談とはいきませんでした。
っていうか「ヒアリング」って言うくらいなのに、こっち言い分を聞こうとしないで、向こうの話を「ヒアリング」させる面談ってどうよ。

でも、日頃から目に余っていた正規職員の勤務態度は告げ口してやったったー。まあ、出来れば言いたくはないし、そういう事を言う自分が嫌な人間だとは思うんだけど、どうしても現状を知って欲しいという意味で言ってしまいました。やっぱりいい気はしませんでしたけどね。
・・・ホント頼むからさぁ、いい大人に告げ口されるような仕事ぶりはしないでくれよ・・・。

20分くらいの面談でしたが、なんだかもう疲れちゃいましたよ。
帰宅途中に甘いもの買って糖分補給しました。
最近、ビール、梅酒、スウィーツのコンボ決めまくっているので、そろそろ体重がヤバいかもしれない・・・。

080123_1929~01


信州の物産展で売ってたプリン。
苦めのカラメルが好みでしたが、ちょっと生地がやわらかかったかなー。




【マンガ】2087-01月発売チェック分


01/11  雨柳堂夢話・其ノ十二/波津彬子(朝日新聞社)
01/中  青い花・3/志村貴子(太田出版)
01/18  カラクリオデット・5/鈴木ジュリエッタ(白泉社)
01/25  萩尾望都パーフェクトセレクション・8 スター・レッド/萩尾望都(小学館)
01/30  岳・6/石塚真一(小学館)


全部買うわけじゃないですが。


年末年始でボンヤリしてたら、すっかり1月分のこと忘れておりました。
うわー、それにしても今までで最少のチェック数じゃないかな。
『青い花』はその内読んでみたいと思いながらも、まだ手を出していない作品。一応リストアップ。



〔参考サイト〕
太洋社 コミック発売一覧



【おでかけ日記】BLUE HORIZONE


イギリスBBC渾身のネイチャードキュメンタリー映画『アース』を見てきました。
別に近所のシネコンでも掛かってはいるんですけどね、せっかくの迫力映像だからデカいスクリーンで見たくて、日比谷スカラ座まで出向いてきました。

正直もっと温暖化に対する警鐘を声高に訴えているのかと思いきや、そこは流石に大人の国イギリス製作映画、ポイントでキーワード的に挿入してくる位で押し付けがましさがなく、とても素直に見ることが出来ました。

それにしても、映像の迫力がとてつもない。
野鳥などの小さな動物から、巨大なザトウクジラまで。対象を丹念に追い続け、あるがままの自然の中に存在するドラマを見出していく、その執念。
CGでは絶対に表現できない、自然の奥行きと広がり、緊張感。そして作為のない中に生まれる調和。圧倒的です。
そして画面の中から徹底的に排除された人間という存在。撮影クルーの影ひとつ、スクリーンに映りこむことはありませんでした。スゴイ。こういう自然ドキュメンタリーを見るにつけ、その身ひとつで生きていけない人間という生き物の脆弱性を痛感いたしますね。

途中、サバンナでチータ(かな?)が鹿っぽい動物を狩るシークエンスがあったのですが、死に関わる場面だというのに、妙にエロティシズムを感じました。逃げる獲物をチータがずっと追いかけるシーンなのですが、その間チータは獲物から一瞬たりとも視線を外さないのです。正に熱視線。なんだろう、人間みたいに恨みとか憎しみとかの感情の発露としての殺意ではなく、そこにただ生きるためという欲望しかないからなのか。非常に不思議な感覚でした。


途中ふーっと眠気に襲われる瞬間がないこともありませんが、概ね集中して見られた映画でした。機会があるのであれば、やっぱり大画面スクリーンで見る事をオススメいたします。
個人的にはアイマックスシアターとかで見たかったかなー。



とりあえずビール


080111_1816~01_1 プチっと新年会に出席してきました。


1杯目 生ビール
2杯目 特級梅酒
3杯目 何かカクテル
4杯目 緑茶

1杯目の生と2杯目の梅酒が非常に旨かったー。
いい気になってグビグビ飲んでしまいました。

ブラックに愚痴って、大笑いして楽しい新年会でした。
あの梅酒はまた飲みに行きたいな。

気持ちのいいお酒でしたが、風呂からあがったらすっかりアルコールは抜けてしまった。あーもったいない。


家に帰ってTVをつけたら『チャーリーとチョコレート工場』放送してた。
ウンパルンパ!
彼らの歌のために後半部分だけ録画しちゃった(笑)。






【カリグラフィー】2008


松の内を過ぎたので、恒例の年賀状晒しで羞恥プレイ。
ここ2~3年はこの時期にしかペンを握ってません。
おかげで字体を忘れる忘れる。
ルタンダを書いているつもりが、いつの間にかアンシャルになってたり。
こうやって人は堕落していくんだね・・・。

2008newyear_resize.jpg

ちなみに英語は調べていません。
ニュアンスです。
ニュアンスでひとつよろしく。

今年のカリグラフィーカテゴリの更新は、この記事で終わりのような予感がします・・・。ホントすいません。



笑門来福


あけましておめでとうございます。

元旦に年賀状書いておりました。
ポストに出しに行ったけど、まー町の静かなこと。
近所のマンションも電気が点いていない部屋が多くて、みなさんお出かけしてるんだなーと眺めながら、いつもと違って閑散とした我が町の正月を歩いてきました。つっても20分ぐらいですけどー(笑)。

それにしても、見たいテレビ番組がないなー。
深夜にやる風味堂のライブは録画しておきます。


ことしもよろしくお願いいたします。



080101_1140~02


 2年ぶりくらいに引っ張り出した画材。
 固まってなくてよかった。

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