2009-05

伊東家のステージ




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職場でイヤなことがあったので、伊東四朗の舞台を見に行って癒されて来た。

ストーリー的にはゆるゆるっとしたものですが、舞台全体を通してみればもう伝統芸能の域(笑)。伊東さんは居るだけで、佇まいで笑いが起こる人です。
今回はコント赤信号の3人も揃って出演。「アニキーアニキー」「待たせたな~」をまさかナマで見る日が来ようとは(笑)。ふくすけの足袋も(笑)。
小倉さんはことごとく出オチだった。でも見ているだけで可愛いぬいぐるみ的に可愛いたまらん(笑)。

年に一度のお楽しみ。来年もまた見にいきたいです。
しかしなぜ文化庁は伊東家のお父さんを文化財登録しないんですかね?



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金額が金額なので購入になかなかふんぎりがつかなかったけど、ストレス解消!とばかりに『轟天BOX』もとうとう買った!へへへっ!!
轟天さぁん~あいしてるぅ~~!!


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Pocketful of Rainbow


数年前TVシリーズとして放送していたエウレカセブン。結構好きだったアニメでした。ずいぶん間をおいてますが今回映画になったというので見に行ってきました。


レントンはTV版よりもしっかりしていて、ちゃんと一本芯の通った男の子として描かれていました。しかしTV版の様に、普段ヘタレな子が成長してかっこよくなるってところに萌というのは発生すると思うので、この映画だけだったらもしかするとあんまり魅力的じゃないかもなー。個人的には「あのヘタレントンが立派になって・・・」と親心一杯で見てたけど(笑)。

エウレカは不思議ちゃんじゃなくなっていて、100%でレントン好き好き大好き超愛してる!ってなっていて、見ていてちょっとテレた。好き好きオーラ出しまくりのエウレカの破壊力は凄まじい何だあの可愛い生き物。

大好きだったレイとチャールズは出てこなかったけど、ドミニクとアネモネは出てきた。悲恋もいいとこだし一緒の画面にいるところわずかしかなかったけど、キュンキュンした。ドミニク先生!


キャラクター造形と根本の設定だけをTVシリーズから借りてストーリーを再構築、という内容なので、制作スタッフによるお金と時間をかけたパラレルストーリーという感じでしょうか。ぶっちゃけいえば二次創作的同人活動。
これ(映画)だけ見るなら嫌いじゃない。ボーイミーツガールで恋して冒険して、というシンプルなお話として考えたなら、まあ有り、かな。しかしTVシリーズという大前提があるということを考えるとどうなのか、という釈然としない部分もあることは確かです。この映画がTVのエウレカの劇場版かと問われれば、概ね違う、としか答えようがないかも。作った側のエウレカに対する愛情は感じられたが、それは見ている側にまでは届かなかったというところかな。


他にもツッこみたい部分は多々ありますが(月光号メンバーの立ち位置とか、幼生ニルバーシュとか、最後よくわからんとか)、レントンの男気に免じて目をつぶります(何様)。


てかもう発売するの!?

  ↓

交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい [DVD]交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい [DVD]
(2009/06/26)
三瓶由布子名塚佳織

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トラvs狼


当世白浪気質 1―東京アプレゲール (ボニータコミックスα)
当世白浪気質 1―東京アプレゲール (ボニータコミックスα)

(2007/06/15)
杉山 小弥花

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久々書店で衝動買い。
往々にしてどの年代であっても時代物には弱いわたし。その中でも、今回は題材にされるのが珍しい第二次大戦終戦直後が舞台です。
芸術、文学、思想、民俗学など、ちょっとした部分にさりげなく学術知識がちりばめられているのが非常に好み。あと、登場人物たちが発する人間の本質を突くようなセリフにハッとさせられます。

とりあえずと思って1巻しか買わなかったのが悔やまれる。
さっそく続き買って来ようっと。
しかし主人公二人はどっちもツンデレ気味なので、そうそう仲は進展しませんな(笑)。


しゃにむにGO 32 (花とゆめCOMICS)しゃにむにGO 32 (花とゆめCOMICS)
(2009/05/19)
羅川 真里茂

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そういえば『しゃにむにGO』も完結。
これぞ青春!ていうくらい、真っ当に熱くて汗だくなのに爽やかなスポーツマンガでした。
こういうの、少年マンガじゃもう絶滅してるよね、何しろ主人公がおバカだし(笑)。
途中、羅川まんがらしいダークサイドに突入した時には買わなかったりした時期もあったんですけど、その部分があってこそのラストのカタルシスかなーと今は思います。
とてもとても良いマンガでした。

最後まで100%前向きでおバカだった延っち、あー大好きだあ。ひなちゃんラストで急に可愛くなった。ツンデレるういはデレ期突入。ただし延っち限定(笑)。


念のため


実生活でも猛威を振るっているウィルスですが、オンライン上でもgenoウィルスとやらが暴れまくっているそうなので、念のためwikiなどで調べてチェックを行いました。

今日の時点ではこのブログ、そしてマイPCともに感染はしておりませんでした。
ちなみに人間のほうもウィルス感染はしておりません、今日の時点では。

新型インフルエンザは関西で大変なことになっているようですね。
でも新幹線で2時間だから、関東上陸も時間の問題かな。
みなさまON/OFFともにお気をつけくださいませ。


ボノー将軍がステキすぎるので


そうか!

定額給付金と職場の福利厚生の金券使えるじゃん!

よし。
『轟天BOX』と『レッツゴー忍法帖』のDVDを買う。
『五右衛門ロック』は価格が決定したら考える。



『五右衛門ロック』を一緒に見た人が、「大人計画の舞台はすっごい面白いくて大笑いするけど、見終わった後すっごい疲れる。新感線はすっごい面白いくて大笑いして、見終わった後すっごいスッキリする」、と申しておりました。『R2C2』を見た後なだけに、何となくわかる気がする。

『五右衛門ロック』は、約束事をキチンと消化してくれることの様式美、その気持ち良さ、爽快感がたまらなかったです。二幕終盤の名乗りの辺りなんか、もうワクワクが止まらない(笑)。

古田おっさんのかっこよさ、凄まじかった。
きんやきたおおじの存在感、凄まじかった。
じゅんはしもとの愛らしさ、凄まじかったもうたまらん(笑)。


リピーター割引が使えるので、もう1回くらい見に行きそうです。
↑今回リピーター割引はないようです。残念。


愛があるんだな


なんで。

なんで。

なんで私は。

なんで私はこれを生で見なかったんだ。

私もじかに見たかった。

手のひら腫れ上がるほど拍手したかった。

スタオベして歓声上げたかった。

それくらい、最高に面白かったです。



ゲキ×シネ『五右衛門ロック』。


ケータイだって生きている


ほんとにね。
この日、出会った人たちの中で確実にPBは生きていた。

て、ことでケータイ捜査官7のオフ会に行ってきました。
平日だったというのに、思っていたより参加人数が多くてビックリでした。
みんなケータイ愛だね!

今までケータイの話を人にする時には、まず番組説明が必要だったのにそれをしなくていいなんて。
圏外だ、とか。
バディ、とか。
サンクス、とか。
こんな一言でニヤニヤしたり爆笑したりする素晴らしい集まりでした。なんてパラダイス。

とにかく、ケータイへの愛と萌にまみれた楽しいオフ会でした。
幹事さま、ご参加のみなさま、そして『ケータイ捜査官7』に感謝を!
サンクス!!(笑)

以下追記に書いています。









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作ってみた


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ストール作成。
今ピンクのストールしか持っていないので買おうかと思っていたんですが、ちょっと思い立って作ってみた。

結論。
買ったほうが安上がり。
フリンジを作るのが、すんごい面倒くさかったよ・・・。



おたからはっけん


兄が車を買い換えるとかで、今まで乗っていたのは廃車にしたそうです。
で、車庫が空いているうちに空きスペースに放り込んでいた有象無象の品物を整理したところ、発掘されたというブツ渡されました。


私の中高時代の生徒手帳。
イラネぇ。
でも捨てられないというこのジレンマ。
正直、貼ってある証明写真は正視できない。

捨てたと思っていた、雑誌から切り外した『摩利と新吾』。当時、朝売りの雑誌を買って学校で読んで、教室で号泣したのもいい思い出。

捨てる山に入っていた宇宙戦艦ヤマトの小説版を救出。
これは私が責任を持ってまんだらけで処分します。

あとこれはお宝になるのか。
某有名アニメのセル画・動画・背景の束。
兄の友人がアニメ撮影会社に就職したとか言っていたので、多分その伝手でもらったんじゃないかと思うんですが。
キャラクターの顔が出ているシーンではないから、重要なものではなかったのかな。
兄の了解は得たので、これもまんだらけに持って行ってみます。
さーて、はうまっち?


笑いすぎで疲れます


なんと当日券が取れたので行って来ました「R2C2」。
パルコ劇場で上演中の舞台です。

出演陣が豪華なんでぜひ見たいと思っていたのですが、いやいやいやいや面白かったーーーーー!!!!

クドカンの脚本はいつものようにたたみ掛け+繰り返しの笑いで、文字通り息つくヒマなし。
念願のナマ森山くん!歌良し、演技良し、踊り良し!『ウォーターボーイズ』の頃ぐらいしか知らなかったけど、スケールの大きな役者さんになりましたなあ。見ていてホント小気味良かった。
同じく念願のナマ龍平。どうしよう笑うしかない。あんなに立ち姿にオーラのある役者さんが、そのオーラを全て消されていたよ。なんてもったいない、そして残念な使われ方(笑)。だがそこがいい。イエス!たかすーくーりにーっく!マイケル・ジャクソンはアドリブだったのかなあ。
そしてサダヲは言うまでもなく。はじけてはじけまくってた。

しかし、さいとうあじよしのところは私は大笑いだったんだけど、あれ・・・かずよし意外とマイナーだった?なんだか会場内、ピンポイントでウケていたような。

あえて言うなら(少々ネタバレ→)親子話の方は話が上手く落着してましたが、サイボーグの方はちょっと弱かったかなー。(←バレ終わり)
しかしそんなことなんか、まったく気にならない位、楽しい公演でありました。
だって生まれて初めて演劇のパンフ買っちゃったくらいだもん!


定額給付金の使い道に悩んでいるなら、この舞台オススメです。
まあ、前売り完売だから当日券取れたらだけどね!



ミニキーナ


カムカムのお芝居見に行ってきました。
初めて見たんですけど、結構難しかった、のかな?
いや笑えるシーンは一杯あったけど。
セリフが難しいとかではなかったものの、暗喩隠喩見立ての要素がよく分からなかった。
これがここのカラーなのかな。
前情報を一切調べて行かなかったのも、分かりづらくなっちゃった原因だっかかも。

しかし主宰のまつむらさんは存在感がありました。
なんか、うん違う。
あの人は別のお芝居も見てみたい。

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