2009-06

夏アニメ2作


映画『サマーウォーズ』。
メニューのおすすめ商品にずっと掲げている『時をかける少女』の細田監督の新作が8月から公開です。
仮想世界と現実世界の存続危機から世界を守るのは、90歳のおばあちゃんとそのご親戚の皆さん、というあらすじを聞いただけで、なんだかもう見たくてウズウズしてきます。
やー楽しみだなあ。


エヴァンゲリオンの新作も公開始まってますね。
序はDVDで見ました。破はめずらしく最寄のシネコンに来ているのでこれも近々見に行ってきます。都心と違って、あそこじゃそう長くはやらないと思われる・・・。
TV版は見たことがないんだけど、いま夜中に一挙放送しているので録り溜めて一気見予定。放送当時CD店で働いていましたが、商品を予約しにくるファンの熱意がものすごかったのを憶えています。発注し忘れたらボコられるんじゃないかと・・・(^^;)



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時代ものマンガ2作


平安Haze (1) (怪COMIC)
平安Haze (1) (怪COMIC)

(2009/04/28)
堤 抄子

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久々に堤抄子作品購入。
おとぎばなしと平安時代の有名人が大集合なスターシステムマンガでした。
桃太郎、金太郎、源頼光、渡辺綱、茨木、浦島太郎、安倍晴明、まだまだ出るよ。
紫ちゃんは源氏物語の紫上かな?
パラレル平安時代な妖異譚です。
1巻はまだまだ顔見世興業みたいな内容ですが、構成しているところを最期まできっちり描ききれるのなら面白くなりそうです。コマロ!コマロが可愛ええ~!
『エルナサーガ』大好きだったんだよねー。続編は・・・な感じでしたけど。



緋の纏 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
緋の纏 (1)
(IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

(2009/04/25)
乾 みく

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最近マンガの衝動買いをしていなかったので、「これじゃイカン!マンガ脳を取り戻せ!」とばかりに衝動買いした1冊。
表紙で分かるように絵が超絶上手い。表紙の出来はとてもいいのに、中が・・・ってマンガも結構ありますが(そんなのに何度も引っかかっている)、人物、建物、背景、効果描写もきっちり描かれて画面に違和感はなし。イマイチなマンガってどうしても途中で我に返る瞬間があって興ざめしちゃうんですけど、この本はちゃんと終わりまで物語の中にいさせる魅力がありました。
まあ出てくるの男ばっかり、しかも少年は美少年顔なのに、青年以上はなぜかみんな目つき悪人なんですけど(笑)。
お話は、貴種流離で江戸時代でめぐみのだいご(笑)。
最後が割りとストーリーの核心に触れる展開で終わっていたので、もしかしてそう長くないのかなーと思いましたが、どうなんだろう。
そして組頭の格好良さにクラクラしすること請け合い。凶悪顔だけどね!


ガラゴも立体化すればいい


図書館で借りた下の2冊が激☆可愛くてですね、ひとしきり職場で盛り上がりました。


絵本の国のぬいぐるみ (MOE BOOKS)
絵本の国のぬいぐるみ (MOE BOOKS)

(2009/03)
原 優子

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ぐりぐらは絵本界のツートップだから別格として、ブレーメンの音楽隊の動物たちと、ぐるんぱの可愛さといったら。
テニエルのハンプティダンプティが立体化されたら、凶悪さが薄まったのは一体どんな魔法か(笑)


タバサナオミ手芸店 かわいいフェルトの小物たち ―手ぬいで作る全86点タバサナオミ手芸店
かわいいフェルトの小物たち
―手ぬいで作る全86点

(2009/06/02)
タバサ ナオミ

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このキッチュさ、70’Sの匂いがする(笑)。
今またこの年代の流行が回帰しているらしいですしね。
ぞうのおしりのソーキュート☆でした。



てか。
だれかつくってください・・・。




笑うべきか怒るべきか


ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090625_gundam_most_fab/

みとめたくないものだなわかさゆ(略)



女子もごはん


太一×ケンタロウ 男子ごはんの本
太一×ケンタロウ 男子ごはんの本

(2009/04/20)
ケンタロウ国分 太一

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偶然に初回放送を見てから、なんとなくずーっと見続けている「男子ごはん」。
書籍化されたのに発売すぐ買わなかったら、その後本屋さんでまったくお目にかかれず。売れてるんだね。
今日、ジュンク堂でやっと出会えたので買ってきました。

TV見ながら何品か作ってみたことありますが、概ねかんたんおいしく出来ましたよ。「こうすればパラパラになる」って言っていた炒飯は本当にパラパラになった。人生初のパラパラ体験です。自作という意味でですが(笑)。
こんな風に、作ってみようかなーと思わせられるのはやはりこくぶんくんの「美味っ!!」というリアクションにつられちゃっているんでしょうか(笑)。

もちろん本にはレシピはちゃんと載っているけど、TV同様のゆるい雰囲気も漂っているのがいいですね。せっかく買ったんだから、また何か作ってみよう。
てか、上の表紙画像から二人が消えているのは、やはり片割れがじゃ○ーずだからですか。買ってきた本と違って、表紙があっさりしすぎなのでビックリした(笑)。




てっきり


21日の大河にはセクスィー武将がご出陣だと思ったのに!
もし彼が表舞台に現れたら、とたんに戦国時代は終了です(笑)
だってきっとみんながイエスフォーリンラヴ。

せっかくあんなステキな「恋兜」まで作ったのだから、いつか本家にだって出る時が来るさ!?



空くんどうなっちゃった?


『海獣の子供』4巻は7月30日発売。

自分用の備忘記事です気にしないで。



芸の道は遠く険しい


仏果を得ず
仏果を得ず

(2007/11)
三浦 しをん

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金原瑞人『翻訳のさじかげん』で三浦しをんと古典芸能対談をしていた時にこの本が話題に出ていて、それがきっかけで読んでみました。
思いがけず(失礼)大変面白かった。一日で一気に読み終えてしまいました。
文楽の世界が舞台になってますが、『タイガーアンドドラゴン』のように主人公のドラマと演目がオーバーラップしたストーリー仕立てで、とっつきにくい古典芸能の世界にもスルっと招待してくれます。この辺は作者の筆の力量と文楽への愛のおかげなのかな。そこかしこに挿入される義太夫の語りも七五調でいいリズムとなっています。
通夜の席で義太夫を語る「ひらかな盛衰記」の章がお話に起伏があって、ここから一気に物語に引き込まれました。

各人物もとても個性的。やっぱり兎一兄さんは女性の目から見るとかっこよく思えそうです。でも一番は銀太夫。可愛いです、おじいちゃんだけど。可愛いです、人間国宝だけど。

今まで文楽には全く興味がありませんでしたが、見に行ってみたくなりました。



本戦で


4試合以上出来るかな?


オージーは鬼門。
勝てる気がしない。
一番ご近所な世界レベルのサッカーの国だもん。気の毒だけど、ゆーきにケーヒルは荷が重いよ。
お疲れさまでした。


もー最近代表に興味薄れて来てダメ。まるでフランス大会以前に戻ったようです。
あの頃は日本が出るなんて奇跡のようだったんで、私にとってW杯は純粋に世界レベルのサッカーを楽しむものでした。
2010はそんな楽しみ方になっちゃうのかなぁ。
だって最近のゲーム、見てても退屈なんだもん。
もちろん選手が120%で戦ってるのは分かるんだけどさー。日本のサッカーじゃなく、「サッカー」が好きなのでしょうがないのです。


フェルメールには目もくれず


終了間際のルーヴル美術館展を見に行ってきたんですが、ちょっと日が空いたらどんどん印象が薄れてきてしまいました。
最近ほんと物忘れが激しいし、思ったことをちゃんと言葉にして表現することが出来ないことが多くてヤバイ。どんどんバカになっていくよ・・・。


ルーブル展は1点、どーーーーーーしても直に見ておきたい絵があったので、それだけのために見に行きました。
ジョルジュ・ラ・トゥール。
彼の絵が展示されている部屋に入ったとたん、パっと目に入る幼子イエスの横顔。すごい、他にも4~5点は一緒の部屋に飾られているにもかかわらず視線を集めます。
光の画家とも呼ばれているそうですが、その名に恥じぬ描写力。皮膚、布、木材などなど、当たるものによって光の反射の描き方が違っている。そして暗い画面の中、輝くようなあどけないイエスの顔。
いつまでもいつまでも見ていたかった。

すんごい混雑でしたけど、やっぱり見に行ってよかったです。

あーこんな小学生でもかけるような文章、悲しくなる。いや、そんな事言ったら小学生に失礼だ・・・。


毎日小説


新聞小説など今まで一度も読んだことのない人間です。
しかし昨日何の気なしに夕刊をめくっていたら、新連載の新聞小説に目が行きました。

作・森見登美彦

お。
森見さんは読んだことがないけど、気になっていた作家さんです。買ったり借りたりはまではしたことなかったけど、家にいながらにして読めるんなら気軽に読めそう。
しかしもっと気になったのは、

画・フジモトマサル

素朴で可愛いのに、密かに棘が隠されているようなフジモトさんの絵、好きなのです。
第1回目の挿画にはタヌキのお面をつけた怪人が描かれていました。タヌキ面かわいい・・・。

小説はガッツリ一気に読みたい派なので、10日分くらい溜めてから読みたいと思います。

『聖なる怠け者の冒険』
作・森見登美彦
画・フジモトマサル
2009年6月9日から連載開始です。




長めのいい部屋 (中公文庫―てのひら絵本)
長めのいい部屋 (中公文庫―てのひら絵本)

(2005/05/26)
フジモト マサル

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タイトルの秀逸なことよ!
このセンス、たまりません(笑)。


桃の香


くだものの中で一番好きなのは桃!
先日、山梨の親戚が桃を一箱送ってくれました。
届いてすぐに箱を開けいくつか仏壇にお供えしたものの、すぐに痛むような陽気でないからと数日そのままで保管しておりました。
3日後「さて、そろそろ食べるか」と箱に手を突っ込んだらば「グチョ」。指がなにか非常に柔らかいものの中にもぐりこんだ。そして周囲に漂う甘い香り・・・。
そんなポエム的な状況でない!
まさか!?
オウノウ!
黒いポワポワ毛がいっぱいあるよ!
きれいなピンクが無残なグレーに変色してるよ!
・・・2/3がカビにやられておりました。
あわれ山梨の桃ちゃんたちは触れなば落ちんの風情で完熟超熟、通り越して過熟の域。つまりグチャグチャ。

部屋にやけに桃の香りがたってるんで、アレ?とは思っていたんだよ。こんなに足が早いなんて、もしや届いた時点で多少痛んでいたかなあ・・・。ちゃんと全部ひっくり返して確かめればよかった、が後の祭り。
とりあえず痛んでいないところは食べられるので、患部を切除しキレイな部分のみ救出いたしました。捨てざるを得なかった部分はボール1杯はあった・・・ああもったいない。助け出した部分は変色防止でレモン汁をかけてとりあえずタッパーで保存。もりもり食べることにします。
やっぱり山梨の桃はうまし。
ああでももったいない。



こち亀ドラマ化


かとりしんごが両さんだそうな。
・・・えーーー・・・・・・。
ラサール石井でいいのに。
てかむしろ中川でしょうスタイル的に。
もしくは海パンデカ。

やっぱり両さんはずんぐりむっくりでなきゃダメだよ~。


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